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レノボ Legion T570iをレビュー!GTX 1660 Super搭載のエントリー向けゲーミングPC

Legiont570i

GTX 1660 Super搭載のレノボのエントリーモデルのゲーミングPC、「Legion T570i」をレビューします。

エントリーモデルのゲーミングPCですが、どれくらいのゲームが快適にプレーできるのか、気になっている方はいるのではないでしょうか?メーカー様よりお借りしたので、詳しくレビューしていきます。

モガ

2023年2月現在、今回紹介したモデルは現在購入不可能です。記事の後半で代替機を紹介しています。

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エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 154,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 198,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT
標準構成価格: 359,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E
CPUクーラー Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷
サイズ 235(W)x453(D)x495(H)mm
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 360mm水冷クーラー
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI PRO B850-S WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大で1基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。上面もガラスになっているピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。水冷クーラーは温度表示付きの360mm水冷クーラーなので見た目も美しいです。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
驚愕 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月18日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
驚愕 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月18日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 474,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P40】 Ryzen7 9800x3D・ RX9070 XT
標準構成価格: 359,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E
CPUクーラー Thermalright CORE VISION 360 ARGB 360mm水冷
サイズ 235(W)x453(D)x495(H)mm
電源 750W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 360mm水冷クーラー
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI PRO B850-S WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので最大で1基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P40 Prismを採用。上面もガラスになっているピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。水冷クーラーは温度表示付きの360mm水冷クーラーなので見た目も美しいです。
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目次

Legion T570iの基本スペック

Legion T570i(型番:90SV009QJM)
CPUCore i5-12400F
CPUクーラーサイドフロー型空冷CPUクーラー
マザーボードB660チップセットマザーボード
メモリDDR5-4800MHz 16GB(8GB×2)
ビデオカードNVIDIA GTX 1660 Super
ストレージ512GB(M.2 Nvme)
1TB(HDD)
電源500W
OSWindows 11 Home 64bit
外形寸法(幅×奥行×高さ)約 205 x 420 x 395mm
参考価格144,870円

今回レビューするのは、レノボのゲーミングPC、「Legion T570i(型番:90SV009QJM)」です。

Core i5-12400F(CPU-Z)
GTX 1660 Super(GPU-Z)

CPUはインテル第12世代、AlderLakeのCore i5-12400F(6コア12スレッド)、GPUはNvidiaのTuring世代のGeforce GTX 1660 Superを搭載します。

GTX 1660 SuperのVRAM容量は6GBと、今の基準では少し物足りないです。VRAM容量の少なさが、ゲーム性能にどう影響を与えるのか気になるところです。

メモリはDDR5-4800MHz

メモリはDDR5-4800MHz 16GB(8GB×2)です。エントリーモデルとしては珍しく、DDR4メモリではなく、DDR5メモリが採用されています。メモリはSamsung製でした。

ストレージは512GB(M.2)+2TB(HDD)で、計約1.5GBと比較的余裕があります。最近のゲームのデータ容量はタイトルにもよりますが、平気で100GB以上を消費するので、このストレージの余裕さは非常にありがたいです。

Legion T570iをチェック

外観

Legiont570i

本体サイズは幅205mm、奥行きは420mm、高さは395mmです。容量は26Lです。大きさはいわゆるミニタワーのPCケースに該当します。黒一色のデザインで、落ち着いた印象です。

フロントパネル
フロントパネル
バックパネル
バックパネル

フロントパネルです。フロントパネルはメッシュとなっています。2連ファンから新鮮な空気を取り込みます。また、Legionのマークが中央に配置され、デザインにアクセントを与えています。リアパネルはいたって普通の作りです。

フロントパネルのLegionのマークは光らすことが可能です。付属ソフトの「Lenovo Vantage」からライティングの設定が可能です。もちろんライティングをオフにすることも可能です。

左サイドパネル
左サイドパネル
右サイドパネル
右サイドパネル

LegionのゲーミングPCの中にはサイドパネルに強化ガラスを採用したモデルもありますが、今回のLegion T570iは採用されていません。

トップパネルもメッシュトップパネルもメッシュになっています。トップパネルにはファンはついてなく、自然排気という形になります。

ボトムパネルボトムパネルです。4本のゴム脚とフィルタがついています。

フィルタは脱着が可能このフィルタは脱着が可能です。

インターフェース

フロントのインターフェース
フロントのインターフェースはトップパネル前面に配置されています。インターフェースは下記の通りです。

  • USB3.1 Gen1(USB3.0)×2
  • マイク端子×1
  • ヘッドホン端子×1
  • 電源スイッチ×1

リアパネルのインターフェース
リアパネルのインターフェースです。インターフェースは下記の通りです。

  • USB 3.1 Gen1 x 2
  • USB 2.0 x 4
  • USB 3.1 Gen2 Type-C x 1
  • オーディオポート x 3(ライン出力 x 1、ライン入力 x 1、マイクロホン x 1)
  • イーサネットコネクター x 1
  • DisplayPort 1.4a x 1
  • HDMI 2.0b x 1
  • Dual link DVI-D x 1

フロントのインターフェースと異なり、リアパネルのインターフェースは比較的充実しています。最近ではほとんど見なくなったDual link DVI-Dがあるのは驚きでした。

最近のモニターにはほぼDual link DVI-D端子がないので、トリプルディスプレイを考えているのなら、注意が必要です。

内部構造

左サイドパネルを外した状態
右サイドパネルを外した状態

サイドパネルを外すと、内部にアクセスできます。

B660のLenovo特注のM-ATXサイズのマザーボードB660のLenovo特注のM-ATXサイズのマザーボードです。内部スペースに余裕はあまりありません。

サイドフロー型の空冷CPUクーラー
Lenovo特注のサイドフロー型の空冷CPUクーラーです。トップカバーにはLegionのロゴがあります。

フロントパネルには、ファンは一つもないフロントパネルには、ファンは一つもありません。自然吸気という形になります。

リアパネルには排気用の120mmファンが1つ
リアパネルには排気用の120mmファンが1つついています。

NVIDIAのGeforce GTX 1660SuperNVIDIAのGeforce GTX 1660Superのビデオカードが搭載されています。シングルファン仕様です。

DDR5-4800 8GBのメモリが2本
SAMSUNG製のDDR5-4800 8GBのメモリが2本ささっています。空きスロットが2本なので、増設も可能です。

無線LANカード無線LANカードが搭載されています。Wi-Fi 6 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n 準拠)、Bluetooth v5.2に対応しています。

512GBのNVMe SSDが搭載
CPUクーラーのヒートシンクの真下にあるM.2スロットがあり、512GBのNVMe SSDが搭載されています。ヒートシンクは装着済みです。

PCI Express x 4の空きスロットが1つPCI Express x 4の空きスロットが1つあります。

M.2 2280の空きスロットが1つM.2 2280の空きスロットが1つあります。M.2のSSDを1つ増設できます。

3.5インチマウンドベイ続いて反対側をチェックします。3.5インチマウンドベイです。1TBのHDDが搭載されています。空きスロットが1つ空いているので、増設が可能です。

2.5インチマウントベイ
2.5インチマウントベイです。空きスロットが1つ空いているので、増設が可能です。

Huntkey製の500WのSILVER認証の電源ユニットHuntkey製の500WのSILVER認証の電源ユニットです。

付属品
付属品は、「サポートマニュアル」、「電源ケーブル」のみです。

Legion T570iのベンチマーク

「パフォーマンスモード」を選択ここからは各ベンチマークで、Legion T570iの性能を検証していきます。なお最大限の性能を発揮するために、専用ソフトLenovo Vantageで「パフォーマンスモード」を選択しています。

PC Mark 10 Extended

PC Mark 10 Extended
まず、パソコンの総合性能を計測する、「PC Mark 10 Extended」です。

PCの基本性能を計測する「Essentials」、ビジネスアプリケーションの処理性能を計測する「Productivity」、ゲームの実行に関わる性能を計測する「Gaming」、コンテンツ制作に関わる性能を計測する「Digital Content Creation」の4つのテストで構成されています。

Legion T570iのスコアは以下の通りです。

総合スコア8210
Essentialsのスコア9653
Productivityのスコア10223
Digital Content Creationのスコア9881
Gamingのスコア12593

Essentials スコアで4100以上、Productivityのスコアで4500以上、Digital Content Creationのスコアで3450以上がPC MARK 10が定める推奨のシステムです。

それを考えると、写真や動画の編集、事務作業等は快適にこなせそうです。

Cinebench R23

Cinebench R23
CPU性能を計測する定番ベンチマーク、「Cinebench R23」です。

Core i5-12400Fのマルチスコアは11549、シングルスコアは1643です。

Cinebench R23の比較
他の主なCPUと比較してみました。

Core i5-12400Fは6コア12スレッドということで、他のCPUと比較すると、マルチスコアは似たり寄ったりです。ただ、シングルスコアではライバルを突き放しています。

Fire Strike

Fire Strike
3D性能を計測する定番ベンチマーク、フルHD解像度を想定した3DMarkの「Fire Strike」です。

Legion T570iのスコアは以下の通りです。

総合スコア14588
Graphics スコア15750
Physics スコア23568
Combined スコア6867

Fire StrikeのGraphicsスコア
他の主なGPUとGraphics スコアで比較してみました。

GTX 1660 Superの3D性能はほぼRTX 3050とほぼ同等です。上位のRTX 3060との差は非常に大きいです。

Fire Strike UltraのGraphicsスコア
4K解像度を想定した「Fire Strike Ultra」ではスコアは伸びません。4Kゲーミングが可能になるといわれているRTX 3080と比較すると、GTX 1660 Superのスコアは約3分の1です。4Kゲーミングは極めて厳しいです。

ゲーム性能

ここからはLegion T570iのゲームパフォーマンスを計測します。ベンチマークモードがないゲームに関しては、CapFrameXを使用して、平均フレームレートを計測します。

なお、解像度はすべてフルHD(1920×1080)、スケーリングは100%です。FSRなどのアップスケーリングもオフにしています。

FF14:暁月のフィナーレベンチマーク

設定スコア / 平均フレームレート画像
最高品質15921
平均FPS:110
最低FPS:66
FF14:暁月のフィナーレベンチマーク
高品質(デスクトップPC)17426
平均FPS:120
最低FPS:70
FF14:暁月のフィナーレベンチマーク
標準品質(デスクトップPC)23908
平均FPS:175
最低FPS:75
FF14:暁月のフィナーレベンチマーク

「FF14:暁月のフィナーレ」を最高品質、高品質(デスクトップPC)、標準品質(デスクトップPC)でベンチマーク。全ての設定で、「非常に快適」判定です。

FF15ベンチマーク

設定スコア画像
高品質6277FF15ベンチマーク
標準品質8852FF15ベンチマーク
軽量品質11795FF15ベンチマーク

「FF15ベンチマーク」を最高品質、高品質(デスクトップPC)、標準品質(デスクトップPC)でベンチマーク。全ての設定で、「快適」判定以上です。

Forza Horizon 5ベンチマーク

設定平均フレームレート画像
エクストリーム設定平均FPS:42Forza Horizon 5ベンチマーク
中設定平均FPS:106Forza Horizon 5ベンチマーク
最低設定平均FPS:152Forza Horizon 5ベンチマーク

「Forza Horizon 5ベンチマーク」をエクストリーム設定、中設定、最低設定でベンチマーク。エクストリーム設定では平均60FPSを下回りますが、中設定、最低設定では平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

Rainbow Six Siegeベンチマーク

設定平均フレームレート画像
最高設定平均FPS:204
最低FPS:166
Rainbow Six Siegeベンチマーク
中設定平均FPS:239
最低FPS:190
Rainbow Six Siegeベンチマーク
低設定
平均FPS:266
最低FPS:229
Rainbow Six Siegeベンチマーク

「Rainbow Six Siegeベンチマーク」を最高設定、中設定、最低設定でベンチマーク。全ての設定で平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

アサシンクリードヴァルハラベンチマーク

設定平均フレームレート画像
最高設定平均FPS:51
最低FPS(1%low):28
アサシンクリードヴァルハラベンチマーク
中設定平均FPS:86
最低FPS(1%low):67
アサシンクリードヴァルハラベンチマーク
低設定
平均FPS:105
最低FPS(1%low):88
アサシンクリードヴァルハラベンチマーク

「アサシンクリードヴァルハラベンチマーク」を最高設定、中設定、低設定でベンチマーク。最高設定では平均60FPSを下回りますが、中設定、低設定では平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

Cyberpunk2077ベンチマーク

設定平均フレームレート画像
ウルトラ設定
平均FPS:46
最低FPS:28
Cyberpunk2077ベンチマーク
中設定平均FPS:60
最低FPS:47
Cyberpunk2077ベンチマーク
低設定平均FPS:78
最低FPS:59
Cyberpunk2077ベンチマーク

「Cyberpunk2077ベンチマーク」をウルトラ設定、中設定、最低設定でベンチマーク。最高設定では平均60FPSを下回りますが、中設定、最低設定では平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

Watch Dogs: Legionベンチマーク

設定平均フレームレート画像
最大設定平均FPS:36
最低FPS(1%low):24
Watch Dogs: Legionベンチマーク
中設定平均FPS:88
最低FPS(1%low):69
Watch Dogs: Legionベンチマーク
低設定平均FPS:97
最低FPS(1%low):76
Watch Dogs: Legionベンチマーク

「Watch Dogs: Legionベンチマーク」を最大設定、中設定、低設定でベンチマーク。最大設定では平均60FPSを下回りますが、中設定、低設定では平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

Shadow of the Tomb Raiderベンチマーク

設定平均フレームレート画像
最高設定平均FPS:79Shadow of the Tomb Raiderベンチマーク
中設定平均FPS:94Shadow of the Tomb Raiderベンチマーク
最低設定平均FPS:144Shadow of the Tomb Raiderベンチマーク

「Shadow of the Tomb Raiderベンチマーク」を最高設定、中設定、最低設定でベンチマーク。全ての設定で平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

Apex Legends

設定平均フレームレート
最高設定平均FPS:116
最低FPS(1%low):85
最低設定平均FPS:262
最低FPS(1%low):172

「Apex Legends」を最高設定、最低設定でベンチマーク。演習場を180秒間、周回した際の平均フレームレートを計測。

全ての設定で平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

Fortnite

設定平均フレームレート
最高設定平均FPS:137
最低FPS(1%low):105
中設定平均FPS:193
最低FPS(1%low):136
低設定平均FPS:359
最低FPS(1%low):248

「Fortnite」を最高設定、中設定、低設定でベンチマーク。クリエイティブ島を180秒間、周回した際の平均フレームレートを計測。全ての設定で3D解像度は100%、描画距離は最高に設定しています。

なお、フォートナイトはチャプター4でグラフィック設定が大幅に変更されました。新たに追加された以下の設定はすべてオフにしています。

  • アンチエイリアス&スーパー解像度
  • グローバルイルミネーション
  • リフレクション
  • 高解像度テクスチャの自動ダウンロード
  • 高解像度テクスチャのリマインダー

全ての設定で平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

VARORANT

設定平均フレームレート
最高設定平均FPS:301
最低FPS(1%low):162
最低設定平均FPS:467
最低FPS(1%low):246

「VARORANT」を最高設定、最低設定でベンチマーク。演習場を180秒間、周回した際の平均フレームレートを計測。

全ての設定で平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

Overwatch 2

設定平均フレームレート
エピック設定平均FPS:111
最低FPS(1%low):90
中設定平均FPS:359
最低FPS(1%low):274
低設定平均FPS:471
最低FPS(1%low):347

「Overwatch 2」をエピック設定、中設定、低設定でベンチマーク。演習場を180秒間、周回した際の平均フレームレートを計測。

全ての設定で平均60FPS以上を保ったままプレーが可能です。

ゲームの実況配信

ゲームをyoutubeライブで、スムーズに実況配信できるか検証します。配信ソフトはOBSを使用しました。設定は下記の通りです。

OBSの設定
サービスYoutube-RTMPS
サーバーPrimary YouTube ingest server
映像ビットレート10000
配信エンコードハードウェア(NVENC、H.264)
録画エンコードハードウェア(NVENC、H.264)
録画品質高品質、ファイルサイズ中
基本(キャンバス)解像度1920×1080
出力(スケーリング)解像度1920×1080
FPS60

検証方法はアサシンクリードヴァルハラベンチマーク(フルHD、中設定)を実行し、配信無しと配信ありでどれだけのフレームレートの差があるのかを調べます。

設定平均フレームレート
配信なし平均FPS:86
最低FPS(1%low):67
配信あり平均FPS:78
最低FPS(1%low):60

GTX 1660 Superに搭載されているハードウェアエンコード機能、「NVEnc」を使用すると、CPUに負荷はほとんどかけずに配信が可能です。

フレームレートも配信ありと配信なしでほとんど変わりなく、また、特に目立ったカクつきもなく、快適に配信ができました。

モガ

Legion T570iのゲーム性能は比較的良好といえます。ただ、重量級ゲームの最高設定では平均60FPSを下回ります。おそらくGTX 1660 Superの6GBというVRAM容量に原因があると思います。重量級ゲームの最高設定ではVRAM消費量が6GBを超えてしまうので、VRAM容量不足により、どうしてもフレームレートが下がってしまいます。

Legion T570iのクリエイティブ性能をチェック

動画編集

PowerDirecter 18で動画編集

PowerDirecter 18で動画編集
ここからはLegion T570iのクリエイティブ性能を検証していきます。

まず、PowerDirecter 18で動画の編集を行いました。

動画素材のカットや、テロップ、音声を加える編集であれば、処理のモタツキを感じることはほとんどありませんでした。

ただ、4K素材の編集や、エフェクトを多用するのであれば、メモリを16GBから32GB以上に増設することをおすすめします。

動画エンコード

x264 FHD Benchmark

x264 FHD Benchmark「x264 FHD Benchmark」は、H.264形式のエンコード性能を計測できるベンチマークソフトです。

スコアはFPSで表示され、FPSの値が高いほどH.264形式のエンコード性能が高いということになります。

他の主なCPUと比較してみました。

Core i5-12400Fは56FPSで、同じ6コア12スレッドのRyzen 5 5600Gとほぼ互角です。

AviUtlのエンコード

AviUtlのエンコードAviUtlは無料の動画編集ソフトです。XAVCS形式の約5分の動画をx264、x265へエンコードにかかった時間を計測します。

x264では201秒、x265では304秒かかりました。一般的なノートパソコンであれば、10分以上かかるのはザラなので、それを考えると非常に速いです。

3DCG制作

Blender Benchmark

Blender Benchmark「Blender」は、3DCGや2Dアニメーション制作に使われるオープンソース型のソフトです。今回は「Blender」のレンダリングにかかる時間を計測できるベンチマークソフトを使用します。

ベンチマークには、「Classroom」、「Junkshop」、「Monster」と3つのシーンのレンダリングにかかる時間を計測できますが、今回は「Monster」のみの結果を見ていきます。

なお、最新バージョンでは、レンダリングにかかる時間ではなく、1分間あたりに生成できるサンプル数で表示されます。

他の主なCPUと比較してみました。

Core i5-12400Fは同じ6コア12スレッドのCore i5-11400FやRyzen 5 5600Gよりも優秀な結果でした。

Legion T550のストレージ性能をチェック

ストレージベンチマーク
SSDSSD詳細SSDのベンチマーク
HDDHDDの情報HDDのベンチマーク

搭載されているストレージは、512GBのNVMe M.2 SSD「SAMSUNG MZVL2512HCJQ-00BL7」と1TBのHDD「WDC WD10EZEX-08WN4A1」です。

gen4対応ということもあり、「SAMSUNG MZVL2512HCJQ-00BL7」の転送速度は非常に高速です。一方、「WDC WD10EZEX-08WN4A1」の方は一般的なHDDの転送速度です。

Legion T570iのCPU・GPU温度をチェック

CPU温度

CPU温度Cinebench R23を10分間実行中のCPU温度の推移です。

CPU温度は70度に達することありませんでした。CPUクーラーはしっかりCore i5-12400Fを冷やしています。

GPU温度

GPU温度FF15ベンチマーク実行中のGPU温度の推移です。

GPU温度は80度に達することはありませんでした。フロントに吸気ファンがないのと、搭載しているGTX 1660 Superはシングルファンモデルですが、十分GPUを冷やせています。

LegionT570iのサーモグラフィーFF15ベンチマーク実行中にサイドパネルを外して、サーモグラフィカメラで各パーツの温度をチェックしてみました。ビデオカード付近に熱が滞留しているのが分かります。

フロントにファンを増設して、エアフローの流れを良くすれば、さらに冷やせそうです。

Legion T570iの消費電力と騒音をチェック

消費電力をチェック

アイドル時の消費電力
アイドル時の消費電力
ゲーム中の消費電力
ゲーム中の消費電力

システム全体の消費電力をワットチェッカーを使って計測してみました。

アイドル時の消費電力は45W前後、負荷が重いFF15ベンチマーク実行中の消費電力は200W前後を推移していました。消費電力はおとなしいです。

騒音をチェック

アイドル時の騒音
アイドル時の騒音
ゲーム中の騒音
ゲーム中の騒音

簡易的な騒音計を使ってアイドル時と、FF15ベンチマーク実行中の騒音を計測してみました。

アイドル時はほとんど騒音は聞こえませんが、ゲーム中は若干耳障りで総音が聞こえます。ヘッドフォン等をつけていれば、まったく総音は気にならないと思います。

Legion T570iの代替品を紹介

冒頭で話した通り、今回紹介したモデルは残念ながら2023年2月現在、購入できません。代わりに紹介したいのが、「Lenovo Legion Tower 5i Gen 8(90UUCTO1WWJP2)」です。

GPUはGTX 1660 Superとほぼ同等な3D性能を持つRTX 3050を搭載しています。DLSSやリアルタイムレイトレーシングなど、GTX 1660 Superにはない機能も使えるのが大きな特徴です。さらにVRAM容量も8GBなのも魅力的です。

CPUはインテル第13世代のCore i5-13400Fです。インテル第12世代のCore i5-12400Fの上位モデルで、Eコアが搭載されているのが大きな特徴です。

今回紹介したモデルの上位モデルといえます。

今週のおすすめゲーミングPCランキング

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