GTX 1660 SuperとRTX 3050(8GB)を比較検証!どちらがおすすめ?

RTX3050

GTX 1660 SuperとRTX 3050は価格帯も似通っており、どちらにするか迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回はこの2つのGPUを比較検証して、どちらがおすすめなのか結論づけたいと思います。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 152,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 196,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【FRONTIER】FRGHLB550/GBF

セール情報
半期決算SALE 千秋楽 【終了日: 2026年9月4日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB550/GBF
標準構成価格: 219,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI MPG B550 GAMING PLUS
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI MPG B550 GAMIN GPLUSを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
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当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0818

セール情報
半期決算SALE 千秋楽 【終了日: 2026年9月4日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0818
標準構成価格: 339,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • ゲームに特化したRyzen 7 7800X3D搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0825

セール情報
半期決算SALE 千秋楽 【終了日: 2026年9月4日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0825
標準構成価格: 429,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261BH/NT2

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261BH/NT2
標準構成価格: 499,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー FROZN-A410空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 25時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【Ozgaming】【OZgaming Sシリーズ】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti

セール情報
大決算セール 【終了日: 2026年9月30日(水)23時59分まで】
【Ozgaming】【OZgaming Sシリーズ】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti
標準構成価格: 209,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI B550M-A PRO
CPUクーラー AMD純正クーラー
サイズ 225(W)x400(D)x431(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
デメリット
  • M,2 SSDの増設非対応
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB550チップセットのMSI B550M-A PROが搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOzgamingオリジナルデザインのサイドパネルがガラスとなっているスタンダードなPCケースとなっています。
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FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【FRONTIER】FRGHLB550/GBF

セール情報
半期決算SALE 千秋楽 【終了日: 2026年9月4日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB550/GBF
標準構成価格: 219,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RX 9060 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI MPG B550 GAMING PLUS
CPUクーラー 空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 600W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセット搭載のMSI MPG B550 GAMIN GPLUSを搭載。M.2スロットは2基あるので、1基のM.2 SSDの増設に対応しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261BH/NT2

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261BH/NT2
標準構成価格: 499,980円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー FROZN-A410空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 25時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0825

セール情報
半期決算SALE 千秋楽 【終了日: 2026年9月4日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0825
標準構成価格: 429,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケースを採用
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
4Kバランス向けおすすめモデル一覧 >
コスパ良く4Kを楽しむなら「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
予算を極力抑えつつ4Kゲーミングに挑戦したい方に最適!超解像技術(FSR)を活用することで、驚きのコスパで4Kプレーが可能です。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0818

セール情報
半期決算SALE 千秋楽 【終了日: 2026年9月4日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0818
標準構成価格: 339,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RT400-BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN搭載
  • ゲームに特化したRyzen 7 7800X3D搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
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GTX 1660 SuperとRTX 3050(8GB)の仕様を比較

GTX 1660 SuperとRTX 3050の仕様は下記の通りです。

GTX 1660 SuperRTX 3050
アーキテクチャーTuringAmpere
製造プロセス12nm8nm
シェーダー数(CUDAコア数)1408基2560基
RTコア数無し20基
Tensorコア数無し80基
ROP数48基32基
テクスチャーユニット数88基80基
ベースクロック1530MHz1552MHz
ブーストクロック1785MHz1777MHz
メモリーデータレート14Gbps14Gbps
VRAM容量GDDR6 6GBGDDR6 8GB
メモリーバス幅192bit128bit
メモリ帯域336GB/s224GB/s
PCI-ExpressPCIe 3.0 x16PCIe 4.0 x8
消費電力125W130W
発売日2019年10月2022年2月
電源補助コネクター8ピン8ピン
参考価格約30,000円約36,000円

GTX 1660 SUPERはTurningアーキテクチャーに基づいて製造された12nmプロセスで製造されたGPUです。日本での発売日は2019年10月です。

一方、RTX 3050はAmpereアーキテクチャに基づいて製造された8nmプロセスで製造されたGPUです。日本での発売は2022年2月です。

つまり、この両GPUは世代もプロセスルールも全く異なるGPUということになります。

シェーダー数やバス幅もそうですが、この両GPU最大の違いは、「RTコア、Tensorコアの有無」、「VRAM容量」です。

RTX 3050はRTXシリーズに属するGPUなので、RTコア、Tensorコアを搭載しています。つまり、DLSSやリアルタイムレイトレーシングが使用可能です。

一方、GTX 1660 SuperにはRTコア、Tensorコアが搭載されていないので、DLSSやリアルタイムレイトレーシングが使用不可能です。

また、RTX 3050のVRAM容量が8GBなのに対して、GTX 1660 SUPERのVRAM容量は6GBと少し少ないです。

モガ

普通に考えて、RTX 3050のほうが格上に見えますが、そうとは言い切れないです。というのも、CUDAコア数はRTX3050のほうが上ですが、メモリバス幅やメモリ帯域などはGTX 1660 Superのほうが上だからです。

GTX 1660 SuperとRTX 3050(8GB)の性能を比較

GTX 1660 Super、RTX 3050を実際に組み込んだPCを使用して各種ベンチマークを行って、GPUの性能を比較検証していきます。

テスト環境は下記の通りです。

テスト環境
CPUCore i7-12700
CPUクーラーDeepCool AK400
CPUグリスARCTIC MX-4
マザーボードMSI PRO B660M-A
メモリCrucial CT2K16G4DFRA32A(16GB×2/3200MHz動作)
ビデオカードGTX 1660 SuperRTX 3050
SSDCrucial P2 1TB
電源ユニット750W GOLD電源
使用モデル:V750 Semi-Modular RS750-AMAAG1-JP)
OSWindows 11 Home 64bit
ビデオカードドライバNVIDIA 528.24

3Dベンチマーク

3DMark Time Spy

3DMark Time Spy

まずは定番3Dベンチマークの3DMarkのAPIにDirect X12を使用し、2560 × 1440の解像度でのレンダリングをおこなう重量級テスト「Time Spy」のパフォーマンスをチェックします。

総合スコア、Graphicsスコア、CPUスコアともに、誤差の範囲といえます。

3DMark Time Spy Extreme

3DMark Time Spy Extreme

APIにDirect X12を使用し、3840 × 2160(4K UHD)の解像度でのレンダリングをおこなう超重量級テスト「Time Spy Extreme」のパフォーマンスをチェックします。

総合スコア、Graphicsスコア、CPUスコアともに、誤差の範囲といえます。

3DMark Fire Strike

3DMark Fire Strike

APIにDirect X11を使用し、1920 × 1080の解像度でのレンダリングをおこなう重量級テスト「Fire Strike」のパフォーマンスをチェックします。

総合スコア、Graphicsスコア、Physicsスコア、CPUスコアともに、誤差の範囲といえます。

3DMark Fire Strike Extreme

3DMark Fire Strike Extreme

APIにDirect X11を使用し、2560 × 1440の解像度でのレンダリングをおこなう超重量級テスト「Fire Strike Extreme」のパフォーマンスをチェックします。

Physicsスコアのみ少し差がつきましたが、総合スコア、Graphicsスコア、Combinedスコアともに、誤差の範囲といえます。

3DMark Fire Strike Ultra

3DMark Fire Strike Ultra

APIにDirect X11を使用し、3840 × 2160の解像度でのレンダリングをおこなう超重量級テスト「Fire Strike Extreme」のパフォーマンスをチェックします。

Physicsスコアのみ少し差がつきましたが、総合スコア、Graphicsスコア、Combinedスコアともに、誤差の範囲といえます。

VR Mark

VR Mark

VRゲーム向けの定番ベンチマークの「VRMark」です。

テストには「Orange Room」、「Cyan Room」、「Blue Room」の3種類があります。Orange→Cyan→Blueの順に負荷が重くなります。

Orange Roomのみ少し差がつきましたが、総合スコア、Cyan Room、Blue Roomともに、誤差の範囲といえます。

PassMark PerformanceTest:GPU MARK

PassMark PerformanceTest:GPU MARK

PassMark PerformanceTestは、「CPU」「2Dグラフィックス」「3Dグラフィックス」「メモリ」「ディスク速度」の5項目のパフォーマンスが計測できるベンチマークです。

今回はCPU性能を計測できるGPU MARKのパフォーマンスをチェックします。

差はほとんどなく、誤差の範囲といえます。

Geekbench

Geekbench

Geekbenchは、Windows、Mac、Linux、iOS、Andoidといった、クロスプラットフォームで動作するベンチマークです。CPU性能も計測できますが、今回はGPU性能のみを計測します。

全体的に、RTX 3050のほうがスコアが高いです。

Blender Benchmark

Blender Benchmark

Blender Benchmarkはオープンソースの3DCGソフトの「Blender」のレンダリングパフォーマンスを計測するベンチマークです。1分間に生成されるサンプル数で結果が表示されます。

全体的に、RTX 3050のほうがスコアが高いです。またかなりの差が開きました。

V-Ray Benchmark GPU CUDA

V-Ray Benchmark GPU CUDA


V-Ray BenchmarkはChaos GroupのV-Rayレンダリングシステムを使用した、レンダリングパフォーマンスを測定できるベンチマークです。

ベンチには「V-Ray」、「V-Ray GPU CUDA」、「V-Ray GPU RTX」の3種類ありますが、今回は「V-Ray GPU CUDA」を使用します。

RTX 3050のほうがスコアが高いです。またかなりの差が開きました。

PCMark 10 Extended

PCMark 10 Extended

PCMark 10は、複数のアプリケーションをPC上で動作させてパソコン全体の性能を計測できる、総合ベンチマークです。

PCの基本性能を計測する「Essentials」、ビジネスアプリケーションの処理性能を計測する「Productivity」、ゲームの実行に関わる性能を計測する「Gaming」、コンテンツ制作に関わる性能を計測する「Digital Content Creation」の4つのテストで構成されています。

Gamingスコアのみ少し差がつきましたが、総合スコア、Essentials、Productivity、Digital Content Creationともに、誤差の範囲といえます。

モガ

各3Dベンチマークの結果を見ると、ほとんど誤差の範囲といっていいです。ただ、BlenderやV-rayなど、CUDAコア数がスコアに直結するベンチマークだと、CUDAコア数が多いRTX 3050のほうが優秀な結果を残す傾向があります。

ゲーミング性能

モガ

ゲームベンチでは基本的に最高設定、スケーリングは100%、アップスケーリングはオフにして計測しています。また、解像度は1080p(1,920×1,080)に設定しています。

FINAL FANTASY XIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク

FINAL FANTASY XIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク

ここからは実際のゲームを想定したベンチマークを行っていきます。まず、最初に実施するのは、FINAL FANTASY XIV: 暁月のフィナーレのベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定は最高品質、高品質(デスクトップPC)、標準品質(デスクトップPC)を選択しています。

最高品質、高品質(デスクトップPC)ではほとんど差がつきませんでしたが、標準品質(デスクトップPC)では明らかにGTX 1660 Superのほうがパフォーマンスは上です。

FINAL FANTASY XV ベンチマーク

FINAL FANTASY XV ベンチマーク

FINAL FANTASY XV ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定は高品質、標準品質、軽量品質を選択しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。

PSO2 ニュージェネシス ベンチマーク

PSO2 ニュージェネシス ベンチマーク

PSO2 ニュージェネシス ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定はウルトラ設定、中設定、最低設定を選択しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。

ASSASSINS CREED VALHALLA ベンチマーク

ASSASSINS CREED VALHALLA ベンチマーク

ASSASSINS CREED VALHALLA ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定は最高設定、中設定、低設定を選択しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。

Cyberpunk 2077 ベンチマーク

Cyberpunk 2077 ベンチマーク

Cyberpunk 2077 ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定はウルトラ設定、中設定、低設定を選択しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。

Forza Horizon 5 ベンチマーク

Forza Horizon 5 ベンチマーク

Forza Horizon 5 ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定はエクストリーム設定、中設定、最低設定を選択しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。特にエクストリーム設定ではかなりの差が開いています。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege ベンチマーク

Tom Clancy's Rainbow Six Siege ベンチマーク

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定は最高設定、中設定、低設定を選択しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。特に低設定ではかなりの差が開いています。

Shadow of the Tomb Raider ベンチマーク

Shadow of the Tomb Raider ベンチマーク

Shadow of the Tomb Raider ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定は最高設定、中設定、最低設定を選択しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。特に最低設定ではかなりの差が開いています。

Watch Dogs: Legion ベンチマーク

Watch Dogs: Legion ベンチマーク

Watch Dogs: Legion ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定は最大設定、中設定、低設定を選択しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。特に最大設定ではかなりの差が開いています。

Apex Legends

Apex Legends

Apex Legendsです。

ベンチマークモードがないので、演習場を3分間周回している間のフレームレートを計測します。

解像度は1,920×1,080、グラフィック設定にプリセットがないので、可能な限り各設定を最高レベル、最低レベルに引き下げて検証しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。

Fortnite

Fortnite

Fortniteです。

ベンチマークモードがないので、クリエイティブ島を3分間周回している間のフレームレートを計測します。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定は最高設定、中設定、低設定を選択しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。特に低設定ではかなりの差が開いています。

VALORANT

VALORANT

VARORANTです。

ベンチマークモードがないので、演習場を3分間周回している間のフレームレートを計測します。

解像度は1,920×1,080、グラフィック設定にプリセットがないので、可能な限り各設定を最高レベル、最低レベルに引き下げて検証しています。

全体的に、RTX 3050のほうがパフォーマンスは上でした。特に最高設定ではかなりの差が開いています。

モガ

ゲームパフォーマンスは全体的にRTX 3050のほうが優秀な結果を残しました。ゲームによってはパフォーマンにかなり差が生まれています。検証前はゲーム性能は互角かと思っていたのでこの結果は意外でした。

GTX 1660 SuperとRTX 3050、どちらがおすすめ?

GTX 1660 Super、RTX 3050、どちらがおすすめなのか結論づけたいと思います。

悩みましたが、自分としてはRTX 3050のほうをおすすめします。理由としては以下の通りです。

  • GTX 1660 SuperとRTX 3050の価格差が小さくなっている。
  • ゲームパフォーマンスはRTX 3050のほうがでやすい。
  • RTX 3050はDLSS、レイトレーシングが使用可能。

それぞれ詳しく解説します。

GTX 1660 SuperとRTX 3050の価格差が小さくなっている

RTX 3050は発売当初、マイニングバブルにより初値が5万円ちかくとかなり高額でした。GTX 1660 Superとの価格差も1~2万円とかなりの開きがありました。

しかし、今現在、マイニングバブル崩壊により、ビデオカードの値崩れが一気に進みました。それによって、時期にもよりますが、RTX 3050とGTX 1660 Superとの価格差は約5000円~6000円ほどと、差が小さくなりました。

ゲームパフォーマンスはRTX 3050のほうがでやすい

全体的にゲームパフォーマンスはRTX 3050のほうが良好です。

ゲームにもよりますが、例えば、Forza Horizon 5の場合、解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定はエクストリーム品質で比較すると、約20ほどRTX 3050のほうがフレームレートがでます。

フレームレートに大きく差が生まれる理由はVRAM容量の差です。

最近のゲームでは設定を高くすると、余裕でVRAM容量が6GBを超える

最近のゲームではフルHD解像度にも関わらず、設定を高くすると、余裕でVRAM容量が6GBを超えます。

VRAM容量が足りなくなると、メインメモリからVRAMを拝借する形になります。VRAMに比べるとメインメモリの転送速度が遅すぎるので、それに引きずられる形で、フレームレートがガクッと落ちてしまいます。

RTX 3050のVRAM容量は8GBです。一方、GTX 1660 SuperのVRAM容量は6GBです。

GTX 1660 SuperではVRAM容量不足に陥りやすくなり、ゲームパフォーマンスが落ちこむ可能性が高くなります。

モガ

綺麗な画質でゲームを楽しみたいのなら、RTX 3050を選んだほうが無難です。ゲームにもよりますが、GTX 1660 Superでは最高画質でのプレーが厳しい印象です。

RTX 3050はDLSS、レイトレーシングが使用可能

DLSS、レイトレーシングが使用可能。

RTX 3050にはRTコア、Tensorコアが内蔵されています。つまり、リアルな反射を実現する「リアルタイムレイトレーシング」とAIアップスケーリングの「DLSS」が使用できます。

「リアルタイムレイトレーシング」はRTコアがなくても、実現可能な処理です。しかし、RTコアがないと、強烈なフレームレート低下を引き起こします。

Cyberpunk 2077ベンチマーク(レイトレーシング)

Cyberpunk 2077ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定はレイトレウルトラ品質を選択しています。この通り、RTX 3050の平均fpsは、GTX 1660 Superの3倍ほどのフレームレートが出ています。

ただ、RTX 3050は3D性能がそこまで高くないのと、RTコアの数も少ないです。したがって、リアルタイムレイトレーシングをオンにした状態での快適なプレーはまず不可能です。

そこで役に立つのがDLSSです。

DLSSの正式名称は「Deep Learning Super Sampling」といい、低解像度の画像をAIによって補正するというアップスケーリング技術です。画質の劣化を最小限にしつつ、フレームレートの大幅なアップが期待できます。

Cyberpunk 2077ベンチマーク(DLSS)

先ほどと同じCyberpunk 2077ベンチマークです。

解像度は1,920×1,080、グラフィックス設定はレイトレウルトラ品質で、DLSS(ウルトラパフォーマンス)をONにした状態と、OFFにした状態のフレームレートを比較します。

この通り、DLSSをONにすると、フレームレートが大幅にアップし、負荷が重いゲームもプレー可能になります。

もちろん、XessやFSRなど、GTX 1660 Superでも使用できるアップスケーリングはあるにはあるのですが、XessやFSRを採用しているゲームが非常に少ないです。

NISを使えば、基本的にどのゲームもアップスケーリングは可能ですが、DLSSに比べるとボヤケ具合がかなり気になります。

DLSSには、画質の劣化を最小限、様々なゲームに採用されているという明確な強みがあります。このDLSSが一切使えないのが、GTX 1660 Super最大のデメリットだと個人的に感じています。

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