Core i5-14600KとCore i7-12700の性能を比較検証! | Raptor Cove搭載でゲームに強いCPU

corei5-14600KF

Core i5-14600Kはインテル第14世代のCoreシリーズのミドルレンジに位置するCPUです。2023年10月に発売されたRaptor Lake-S RefreshシリーズのK付きモデルの中では最も安いCPUです。

Raptor Lake-S Refreshということでインテル第13世代CPUからの性能向上はほとんど望めませんが、Golden Coveという古いCPUアーキテクチャーを採用したインテル第12世代CPUであれば性能向上は期待できそうです。

そこで今回はインテル第12世代CPUのCore i7-12700と比較し、Core i5-14600Kをレビューしたいと思います。

モガ

今回の検証では内蔵GPUが省略されたCore i5-14600KFを使用します。

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半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 152,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 196,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
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当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

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30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
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Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

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台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 479,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
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ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
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Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

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台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル M110A】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060XT 16G
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • M.2 SSDの増設に対応
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
  • M.2 SSDの増設に対応
デメリット
  • メモリは1枚刺し
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが大きな特徴となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは32GBと大容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

カラー選択:
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半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01B
標準構成価格: 237,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 285,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の28万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK

セール情報
降臨ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年9月11日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLMB650/WS0901/NTK
標準構成価格: 479,800円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI B650 GAMING PLUS WIFI
CPUクーラー CPS RZ620Pro TC BK 空冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi 6E、Bluetooth対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しです。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 9800X3D・RTX5070 Ti
標準構成価格: 399,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B850-S WIFI6E/OZ
CPUクーラー PA120 ARGB 空冷クーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ピラーレスケース
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi6E+Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800x3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセットのMSI PRO B850-S WIFI6E/OZを搭載。M.2スロットは2基あり、最大1基のM.2 SSDの増設が可能です。2.5GLAN、WiFi6E対応とネットワーク周りも充実しています。PCケースはコルセアの3500X Tempered Glass Mid-Tower -CALL OF DUTY BLACK OPS 6 EDITION-を採用。ピラーレスケースなのでPCケース内部を眺めることができ、さらにCALL OF DUTY BLACK OPS 6コラボモデルということで外観のインパクトは大きいです。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル P30】 Ryzen7 9800x3D・RX9070XT
標準構成価格: 330,000円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RX 9070 XT
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード Asrock B650M Pro X3D WiFi
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケース
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 2.5GLAN対応
  • Wi-Fi 6E対応
  • M.2 SSDの増設が可能
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリ32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB650チップセット搭載の「ASRock B650M Pro X3D WiFi」を搭載。3基のM.2スロットがあるので最大で2基のM.2 SSDを搭載可能です。2.5GLAN、Wi-Fi 6E搭載とネットワーク周りは優秀です。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、PCパーツ内部を見て楽しむことができます。
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目次

Core i5-14600Kとは

Core i5-13600KCore i5-14600KCore i7-12700
開発コードネームRaptor Lake-SRaptor Lake-S RefreshAlder Lake-S
CPUアーキテクチャーRaptor Cove + GracemontRaptor Cove + GracemontGolden Cove + Gracemont
製造プロセスIntel 7Intel 7Intel 7
 コア数(Pコア+Eコア)14(6+8)14(6+8)12(8+4)
スレッド数202020
L2キャッシュ20MB20MB12MB
L3キャッシュ24MB24MB25MB
ベースクロックP=3.5GHz、E=2.6GHzP=3.5GHz、E=2.6GHzP=2.10GHz、E=1.60GHz
ブーストクロックP=5.1GHz、E=3.9GHzP=5.3GHz、E=4.0GHzP=4.80GHz、E=3.60GHz
内臓GPUUHD770UHD770UHD770
対応メモリDDR5-5600、DDR4-3200DDR5-5600、DDR4-3200DDR5-4800、DDR4-3200
PCI-ExpressPCIe 5.0 x16、PCIe 4.0 x4PCIe 5.0 x16、PCIe 4.0 x4PCIe 5.0 x16、PCIe 4.0 x4
PBP125W125W65W
MTP181W181W180W
対応ソケットLGA1700LGA1700LGA1700
参考価格
※2024年2月現在
47,979円46,773円48,980円

インテル第14世代の開発コード名の「Raptor Lake-S Refresh」を見てわかる通り、Core i5-14600Kは前世代のCore i5-13600Kのマイナーチェンジ版です。ブーストクロックはCore i5-13600Kと比べて約200MHz上がっているだけです。

ただ、インテル第14世代にのみ、ゲーム処理をPコアに集中させ、ゲーム性能を向上させる「APO(Intel Appliacation Performance Optimizer)」にも対応するという強みがあります。

しかし、この機能は後にインテル第12世代、第13世代にも対応予定という話になり、唯一の強みも失ってしまいました。

Core i7-12700と比較すると、最も異なる点がCPUアーキテクチャーです。

Core i7-12700はGolden Cove、Core i5-14600KはRaptor Coveという違いがあります。

「Golden Cove」から「Raptor Cove」となったことで性能向上が期待できます。

これによって、「半導体構造を見直すことでVFカーブ特性が大幅改善」、「2次キャッシュ増量」、「キャッシュアルゴリズムの改善」、「DDR5-5600までの対応」、「Eコアの増量」など様々な点が改善されました。

実際、Core i5-14600KのEコアはCore i5として考えると6基と多く、Core i7-12700の4基を上回っています。

モガ

ゲーム性能はキャッシュ量も大きく影響します。2次キャッシュがCore i7-12700の12MBに対して、Core i5-14600Kは20MBと大幅に増量しています。ゲーム性能に期待が持てます。

Core i5-14600KFのパッケージ
Core i5-14600KFのパッケージは薄い

Core i5-14600KFのパッケージです。濃いブルーのパッケージを採用しています。リテールクーラーは同梱しないので、厚みはないです。

Core i5-14600KFの刻印
Core i5-14600KFの接点

いつもの縦長のデザインを採用。インテル第12世代、第13世代と同じくLGA1700を採用しているので見た目はほぼ同じです。表面はCPUの型番などが刻印され、裏面は微細な抵抗やCPUソケットのピンと接触するための接点がびっしりと埋め込まれています。

Core i5-14600KFのCPU-Z
Core i5-14600KF
Core i7-12700のCPU-Z
Core i7-12700

「CPU-Z」で仕様を比較。

Core i5-14600KFのタスクマネージャー

タスクマネージャーを確認すると、14コア20スレッドCPUとして認識されていました。

テスト環境

テスト環境
検証環境
CPUインテル 「Core i5-14600KF
CPUクーラーサイズ「MUGEN6 Black Edtion
CPUグリスARCTIC 「MX-4
マザーボードGIGABYTE「B760 AORUS ELITE
メモリKingston 「FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)」(16GB×2)
(DDR5-4800に設定)
SSDKingston「NV2 SSD 2TB
Western Digital「WD_BLACK SN770 NVMe 1TB
Western Digital「WD Blue SN580 NVMe SSD 1TB
電源ユニットCorsair「RM750e
PCケースXPG「VALOR AIR
OSWindows 11 Home 64bit版
GIGABYTE「B760 AORUS ELITE」

マザーボードは、Intel B760マザーボードのGIGABYTE「B760 AORUS ELITE」を使用。12+1+1の電源フェーズを搭載しているので、「Core i5-14600KF」クラスのCPUであれば、問題なく性能を引き出すことができます。

FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)

メモリはKingstonの「FURY Renegade DDR5 RGB メモリ(型番:KF580C38RSAK2-32)」(16GB×2)を使用。DDR5-8000に対応するオーバークロックメモリですが、今回の検証ではJEDEC準拠のDDR5-4800に設定しています。

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MUGEN6 BLACK EDITION

CPUクーラーはサイズの「MUGEN6 BLACK EDITION」を使用。

両CPUともに電力制限は解除

両CPUともに電力制限は解除しています。実質、電力無制限状態です。

Core i5-14600KのCPU性能を検証:Core i7-12700と比較

レンダリング性能

レンダリング性能

CPUによるレンダリング性能を計測するにあたって、以下の5つのソフトを使用します。

  • CINEBENCH 2024
  • CINEBENCH R23
  • CINEBENCH R20
  • CINEBENCH R15
  • Blender 4.4.0
CInebench2024

まずはCPUレンダリングを計測する代表的なソフト、「CINEBENCH」からです。

Core i5-14600KのマルチスレッドスコアはCore i7-12700と比較して13%~17%ほど上回っています。シングルスレッド性能も同様に、9%~11%ほど上回っています。

Blender

3DCGソフトウェアでおなじみのBlenderのベンチマークソフトです。

monster、junkshop、classroomの3種類のテストから構成されますが、今回はそれら3つのテストの合計値を採用します。

Core i5-14600Kの総合スコアはCore i7-12700と比較して約11%上回っています。

動画エンコード性能

動画エンコード性能

CPUによる動画エンコード性能を計測するにあたって、以下の2つのソフトを使用します。なお、映像ソースには、解像度1920×1080ドット、高設定の「FF15ベンチマーク」を実行した、約5分ほどの動画ファイルを使用しています。

  • Handbrake
  • Aviutl
handbrake

フリー動画エンコードソフト「Handbrake」を使用して、動画のエンコード速度をテストします。

Core i5-14600Kのエンコード速度はCore i7-12700と比較してH.264では約13%、H.265では約11%上回っています。

Aviutl

フリー動画編集ソフト「Aviutl」を使用して、動画のエンコード速度をテストします。

Core i5-14600Kのエンコード速度はCore i7-12700と比較して、x264guiExでは約11%、x265guiExでは約13%上回っています。

動画編集性能

動画編集性能

フリー動画編集ソフトの「Davinch Resolve」を使用して、動画編集の快適度をテストします。解像度5184×3888ドットの画像にシャープ処理をかけた、50枚のファイルに

ベンチマークには、Puget Systems社が提供しているベンチマークプリセットを使用します。

DavinchResolve

Core i5-14600Kの総合スコアはCore i7-12700と比較して約11%上回っています。

RAW現像処理性能

RAW現像処理性能

RAW現像ソフトの「OM Workspace」を使用して、RAW現像処理性能をテストします。テストでは、オリンパス製のデジタルカメラ「PEN E-P7」で撮影した解像度5184×3888ドットのRAWファイル50枚を現像します。

なお、50枚の写真データにはシャープネス処理をかけて、JPEGファイルとして出力しています。

OM Workspace

Core i5-14600Kの処理速度はCore i7-12700と比較して約5%上回っています。

圧縮と解凍

圧縮と解凍

フリー解凍ソフトの「7-Zip」を使用して、ファイルの圧縮と解凍のスピードをテストします。付属のベンチマークツールを使用します。

7-Zip

Core i5-14600Kの圧縮速度はCore i7-12700と比較して約14%、解凍速度は約21%上回っています。

総合ベンチマーク

総合ベンチマーク

「PC Mark 10 Extended」を使用して、総合的なパフォーマンスをテストします。今回の検証ではGPUの性能に左右されたくないので、「Use OpenCL」と「Use hardware-accelerated video processing」を無効化しています。

「RUN CUSTOM」となるので総合スコアは表示されず、代わりに「Essensials」、「Productivity」、「Digital Content Creation」の個別スコアを見ていきます。なお、「Gaming」に関しては3DMarkを実行するので、除外しています。

PC Mark 10 Extended

Core i5-14600KのEssentialsはCore i7-12700と比較して約9%、Productivityは約9%、Digital Content Creationは約10%上回っています。

  • Essensials:App Start-upとWeb Browsing、Video Conferencingのワークロードから構成され、PCの基本性能を測ります。
  • Productivity:WritingとSpreadsheetsのワークロードから構成され、ビジネスアプリケーション性能を測ります。
  • Digital Content Creation:Photo EditingとVideo Editing、Rendering and Visualizationのワークロードから構成され、コンテンツ制作における性能を測ります。
モガ

Core i5-14600Kは、一般的なベンチマークでは、Core i7-12700を圧倒しています。Core i7-12700に比べてPコアが2基減っているのでマルチスレッド性能に不安がありましたが、これらの結果を見て杞憂に終わりました。

Core i5-14600Kのゲーム性能を検証:Core i7-12700と比較

ゲーム性能を計測するにあたって、以下の10つのソフトを使用します。その内ゲームソフトは9本です。

  • 3DMark
  • ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ
  • BLUE PROTOCOL
  • Assassin’s Creed Mirage
  • Tom Clancy’s Rainbow Six Siege
  • Call of Duty: Modern Warfare 3
  • Watch Dogs: Legion
  • Cyberpunk 2077
  • ARMORED CORE Ⅵ
  • Overwatch 2

3DMark

3DMark
FireStrike

まずは3Dグラフィックスベンチマークを計測する代表的なソフト、「3DMark」からです。今回、テストに使用したのは「Fire Strike」、「Time Spy」、「Speed Way」の3種類です。

Core i5-14600Kの総合スコアはCore i7-12700と比較して0.3%~10%ほど上回っています。負荷が重いほどGPU性能に左右されるので差がなくなります。例えば、最も負荷が重い「Speed Way」ではほとんど差がついていません。

対照的に最も負荷が軽い「Fire Strike」ではCore i7-12700と比較して約10%ほど上回っています。

  • Fire Strike:DirectX 11の性能をテストするベンチマークテスト
  • Time Spy:DirectX 12の性能をテストするベンチマークテスト
  • Speed Way:DirectX 12 Ultimateの性能をテストするベンチマークテスト

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ
FF14ベンチマーク(フルHD)

専用のベンチマークツールを使用します。

Core i5-14600KのフルHD解像度の平均fpsはCore i7-12700と比較して約16%ほど上回っています。WQHD解像度でも約10%上回っています。4K解像度では差はほとんどありません。

BLUE PROTOCOL

BLUE PROTOCOL
BLUE PROTOCOL(フルHD)

専用のベンチマークツールを使用します。

Core i5-14600KのフルHD解像度の平均fpsはCore i7-12700と比較して約8%ほど上回っています。WQHD解像度、4K解像度で差はほとんどありません。

Assassin’s Creed Mirage

Assassin's Creed Mirage
Assassin's Creed Mirage(フルHD)

ゲーム内のベンチマークを使用します。

Core i5-14600KのフルHD解像度の平均fpsはCore i7-12700と比較して約7%ほど上回っています。WQHD解像度、4K解像度で差はほとんどありません。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

Tom Clancy's Rainbow Six Siege
Tom Clancy's Rainbow Six Siege(フルHD)

ゲーム内のベンチマークを使用します。

Core i5-14600KのフルHD解像度の平均fpsはCore i7-12700と比較して約11%ほど上回っています。WQHD解像度、4K解像度で差はほとんどありません。

Call of Duty: Modern Warfare 3

Call of Duty: Modern Warfare 3
Call of Duty: Modern Warfare 3(フルHD)

ゲーム内のベンチマークを使用します。

フルHD解像度、WQHD解像度、4K解像度で差はほとんどありません。

Watch Dogs: Legion

Watch Dogs: Legion
Watch Dogs: Legion(フルHD)

ゲーム内のベンチマークを使用します。

Core i5-14600KのフルHD解像度の平均fpsはCore i7-12700と比較して約5%ほど上回っています。WQHD解像度、4K解像度で差はほとんどありません。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk 2077
Cyberpunk 2077(フルHD)

ゲーム内のベンチマークを使用します。

フルHD解像度、WQHD解像度、4K解像度で差はほとんどありません。

ARMORED CORE Ⅵ

ARMORED CORE Ⅵ
ARMORED CORE Ⅵ(フルHD)

ゲーム内にベンチマークがないので手動計測です。

Core i5-14600KのフルHD解像度の平均fpsはCore i7-12700と比較して約4%ほど上回っています。WQHD解像度、4K解像度で差はほとんどありません。

Overwatch 2

Overwatch 2
Overwatch 2(フルHD)

ゲーム内にベンチマークがないので手動計測です。

Core i5-14600KのフルHD解像度の平均fpsはCore i7-12700と比較して約2%ほど上回っています。WQHD解像度でも約10%上回っています。4K解像度では差はほとんどありません。

モガ

思ったほどゲーム性能は差が開いた印象です。やはりCore i5-14600Kの2次キャッシュ量の多さがゲーム性能に寄与しているようです。また平均fpsだけでなく、最低fpsもCore i5-14600Kのほうが安定している印象です。

Core i5-14600KのCPU温度と消費電力を検証:Core i7-12700と比較

最後に消費電力とCPU温度を確認します。負荷テストには「アイドル時」、「CINEBENCH 2024」、「FF14ベンチマーク」の3種類を使用します。

「アイドル時」はPC起動後10分間放置した最低値を採用。「CINEBENCH 2024」はシングルコアテスト、マルチコアテストをそれぞれ10分間実施し、最高値を採用。「FF14ベンチマーク」はグラフィックは最高、解像度は4Kに設定し、最高値を採用します。

消費電力

「アイドル時」の消費電力はCore i5-14600KFとCore i7-12700ともに8W前後でほとんど同じでした。

「CINEBENCH R2024:シングルコア」実行時の消費電力はCore i5-14600KFが70W前後、Core i7-12700が62W前後と、その差は8Wほどでした。

「CINEBENCH R2024:マルチコア」実行時の消費電力はCore i5-14600KFが199W前後、Core i7-12700が147W前後と、その差は52Wほどでした。

「ファイナルファンタジー14ベンチマーク」実行時の消費電力はCore i5-14600KFが81W前後、Core i7-12700が68W前後と、その差は13Wほどでした。

CPU温度

「アイドル時」のCPU温度はCore i5-14600KFが27℃、Core i7-12700が21℃と、その差は6℃でした。

「CINEBENCH R2024:シングルコア」実行時のCPU温度はCore i5-14600KFが51℃、Core i7-12700が52℃と、その差は1℃でした。

「CINEBENCH R2024:マルチコア」実行時のCPU温度はCore i5-14600KFが96℃、Core i7-12700が72℃と、その差は24℃でした。

「ファイナルファンタジー14ベンチマーク」実行時のCPU温度はCore i5-14600KFが59℃、Core i7-12700が48℃と、その差は3℃でした。

モガ

電力無制限状態のCore i5-14600Kの高負荷時はかなり発熱するので、大型空冷クーラーや簡易水冷クーラーを推奨します。ゲームくらいの負荷であれば、小型空冷クーラーでも十分冷やせると思います。

Core i5-14600K搭載の良かったところ・悪かったところ

メリットデメリット
Pコアのクロック周波数が最大5.3GHzに達する
強力なシングルスレッド性能
豊富な2次キャッシュがもたらす高いゲーミング性能
DDR4/DDR5メモリ両対応
インテル600シリーズの古いマザーでも使える
PCIe 5.0、PCIe 4.0に対応
一般的な用途でも高いパフォーマンスを発揮
コストパフォーマンスが高い
ゲーム実行時の消費電力・CPU温度は大人しい
Core i5-13600Kからの進化はほぼなし
付属クーラーなし
高負荷時のCPU消費電力・CPU温度が高い

Core i5-14600K搭載のおすすめゲーミングPC

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マザーボード GIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5
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まとめ

Core i5-14600Kはインテル第12世代のCore i7を超える性能を発揮します。実際、一般的なベンチマーク、ゲームベンチマーク結果を見ると、Core i7-12700を圧倒しました。

やはり、CPUアーキテクチャーのRaptor Coveは優秀です。

インテル第13世代のCore i5-13600Kからの乗り換えは全く意味がないですが、例えば、インテル第10世代、第11世代などの少し古い世代からの乗り換えでも、性能向上は十分実感できます。

Core i5-14500までのCPUアーキテクチャーはGolden Coveなので、Raptor Cove採用の一番安価なモデルはCore i5-14600Kになります。

そういう意味ではこのCore i5-14600Kは貴重な存在と言えます。

古い600シリーズのマザーボードやDDR4メモリも使用できますので、総じてコストパフォーマンスは優秀と言えます。

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