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HP Victus 16(16-s0013AX)をレビュー!RTX 4060を搭載したエントリー向けゲーミングノートPC

Victus 16(16-s0013AX)

「Victus 16」は、HPのカジュアルゲーマーをターゲットとしたエントリークラス向け、16.1型のゲーミングノートPCです。

手に届きやすい価格の割に性能も優れているため、気軽にゲーミング体験をしたい方に人気があります。

「Victus 16」には様々な種類がありますが、今回、CPUに「Ryzen 7 7840HS」、GPUに「RTX 4060 Laptop」を搭載する、「Victus by HP 16-s0013AX」をお借りすることができたので、詳しくレビューします。

Victus 16の購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

モガ

機材貸出:株式会社日本HP※貸出品ということで、汚れや使用感があります。

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エントリークラスとして圧倒的なコスパ!フルHD環境でほとんどのゲームを快適にプレイできます。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X55A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 156,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 200,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き
10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Limited GL-A5R96M
標準構成価格: 199,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 234,410円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 7500F
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS PRIME B850M-A WIFI-CSM
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 205(W)x460(D)x350(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • 小型のPCケース
  • Wi-Fi6E対応
  • 2.5GLAN
  • M.2 SSDの増設に対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。マザーボードはB850チップセット搭載のASUS PRIME B850M-A WIFI-CSMを搭載。M.2スロットは3基あるので、2基のM.2 SSDの増設に対応しています。Wi-Fi6E、2.5GLAN対応とネットワーク周りは充実しています。PCケースはASUS ASUS Prime AP201を採用。コンパクトですが、PCケース全体がメッシュなので、通気性が良好です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 299,490円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
❌ デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【台数限定モデル】 Ryzen7 5800X3D・RX9060XT 16G
標準構成価格: 229,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5800X3D
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI B550M-A PRO
CPUクーラー Thermalright AssassinX 120 空冷クーラー
サイズ 225(W)x400(D)x431(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • ガラスケース
  • メモリ32GB搭載
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 5800X3D搭載
❌ デメリット
  • メモリ1枚刺し
  • M.2 SSDの増設非対応
管理人によるレビューを確認する
ゲーム性能のRyzen 7 5800X3DとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBです。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネルとなっています。ストレージは1TBなので標準的な容量です。マザーボードは、B550チップセット搭載のMSI B550M-A PROを搭載。M.2 SSDの空きスロットがなく、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースは、シンプルなデザインのサイドパネルがガラスのケースとなっています。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年10月30日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-09B LEDファン標準搭載モデル
標準構成価格: 231,080円
メモリ32GB / 1TB構成: 278,130円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
  • LEDファン標準搭載
❌ デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。ちなみに、同構成の34年周年モデルがありますが、32GB・1TB構成にすると同じ価格になり、さらにLEDファンが標準搭載なので、こちらのモデルの方がおすすめです。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2

【ツクモ】G-GEAR GE7A-L261BH/WE2
標準構成価格: 444,980円
送料: 無料
CPU  Ryzen 7 7700X3D
GPU (グラボ)  RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー SE-610-XT BASIC(空冷サイドフロー)
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 24時間以内に出荷に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 7700X3D搭載
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。CPUにゲーム性能特化のX3DシリーズのRyzen 7 7700X3Dを搭載しているので、RTX 5080の性能を引き出せます。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。高耐久、拡張性が高いマザーボードです。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG

セール情報
圧巻 ゲームの祭典熱狂セール 【終了日: 2026年10月2日(金)15時まで】
【FRONTIER】FRGHLB860K/WS0911/TCG
標準構成価格: 379,800円
送料: 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード MSI PRO B860-S01 WIFI
CPUクーラー CPS DA360 V2 ARGB BK 360mm水冷クーラー
サイズ 230(W)x465(D)x500(H)mm
電源 750W 80PLUS PLATINUM
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリは2枚刺し
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 5GLAN対応
  • Wi-Fi6E対応
  • Thunderbolt 4対応
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB860チップセットのものを採用。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDを増設できます。有線LANは5Gbps、無線はWiFi 6Eに対応とネットワーク周りは充実しています。転送速度最大40GbpsのThunderbolt 4端子もあり、拡張性に優れています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 200 fps 😆
Fortnite 355 fps 😆
Marvel Rivals 147 fps 😆
Monster Hunter Wilds 107 fps 😊
Forza Horizon 6 154 fps 😆
Battlefield 6 167 fps 😆
Fortnite 289 fps 😆
Marvel Rivals 146 fps 😆
Monster Hunter Wilds 106 fps 😆
Forza Horizon 6 140 fps 😆
Battlefield 6 107 fps 😆
Fortnite 183 fps 😆
Marvel Rivals 107 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 99 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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標準構成価格: 299,490円
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CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
⭕ メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
❌ デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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目次

Victus 16(16-s0013AX)のスペック

CPUAMD Ryzen 7 7840HS
GPUNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop
メモリ16GB (8GBx2) 【DDR5-5600】
ストレージ512GB(M.2 NVMe SSD)
ディスプレイ16.1インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (144Hz / 1920×1080 / 250nit)
OSWindows 11 Home
ネットワーク内蔵Gigabit LAN (10/100/1000)、IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6E)、 Bluetooth5.3
本体サイズ幅(W):約369mm x 高さ(H):約23.9mm x 奥行(D):約259.4mm
重量約 2.3kg
標準保証1年間
実売価格15万円台

Victus 16(16-s0013AX)の特徴

Victus 16(16-s0013AX)の特徴

「Victus 16(16-s0013AX)」は、HPのエントリー向けゲーミングノートPCです。カラーはセラミックホワイトです。

AMD Ryzen 7 7840HS
AMD Ryzen 7 7840HS
NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop
NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop

CPUには8コア16スレッドの「AMD Ryzen 7 7840HS」、GPUには「NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop」を搭載しています。

Max TDPは、「AMD Ryzen 7 7840HS」は54W、「NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop」は120Wに設定されています。

16.1型のノートPCということでサイズ感は大きく、持ち運びには向いていません

16.1型のノートPCということでサイズ感は大きく、持ち運びには向いていません。サイズは幅約369mm、奥行約259.4mm、厚さ約23.9mmです。

液晶は144Hz対応のフルHD IPS液晶(1,920×1,200ドット)を採用

液晶は144Hz対応のフルHD IPS液晶(1,920×1,200ドット)を採用。滑らかな動作でのゲームプレーが可能です。

メインメモリはDDR5-5600の16GB (8GBx2) のデュアルチャネル構成

メインメモリはDDR5-5600の16GB (8GBx2) のデュアルチャネル構成です。16GBあれば、大抵のゲームであれば事足ります。

ストレージはPCIe Gen4×4対応の512GB(M.2 NVMe SSD)

ストレージはPCIe Gen4×4対応の512GB(M.2 NVMe SSD)です。近年の大型タイトルはゲーム1本で100GBを超えるので、正直物足りない容量です。

遊ばなくなったゲームは消去する、若しくは外部ストレージを使うなど、工夫が必要です。

無線ネットワークはWi-Fi 6に対応
無線ネットワーク
有線ネットワークは最大1000Mbpsに対応する、Gigabit Ethernetコネクタが搭載
有線ネットワーク

無線ネットワークはWi-Fi 6に対応。高速なので無線でありながらオンラインゲームも快適にプレーできます。また、有線ネットワークは最大1000Mbpsに対応する、Gigabit Ethernetコネクタが搭載されています。

Victus 16(16-s0013AX)の付属品をチェック

Victus 16(16-s0013AX)の付属品をチェック

付属品の一覧です。

付属品一覧
  • サポートガイドブック
  • 未来につながる、ともに歩く(ショートストーリー)
  • サポートガイド(保証規定)
  • セットアップ手順
  • 保証書
  • サービスおよびサポートを受けるには
  • 納品書
  • 電源アダプタ
電源アダプタのサイズはかなり大型

電源アダプタのサイズはかなり大型です。

電源の容量は230W

電源の容量は230Wです。

電源アダプタの重量は、ケーブル込みで759g

電源アダプタの重量は、ケーブル込みで759gでした。かなり重いです。

Victus 16(16-s0013AX)の外観をチェック

Victus 16(16-s0013AX)の外観をチェック

「Victus 16(16-s0013AX)」のボディカラーはセラミックホワイトを採用しています。

本体の半分ほどが通気口

本体底面です。本体の半分ほどが通気口になっており、熱対策に力を入れていることがうかがえます。

スピーカーは底面に配置

スピーカーは底面に配置されています。

フロント側面にはインターフェースや通気孔など、一切なし

フロント側面にはインターフェースや通気孔など、一切ありません。

中央にくぼみがあるので、液晶ディスプレイを展開しやすい

中央にくぼみがあるので、液晶ディスプレイを展開しやすいです。

背面側面にはインターフェースは一切なし

背面側面にはインターフェースは一切ありません。

背面はすべて通気孔

背面はすべて通気孔になっています。

左側面

左側面には、ネットワークポート(RJ45)×1、USB Type-A(5Gbps) ×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1のインターフェースがあります。また通気孔があります。

右側面

右側面には、電源ポート、HDMI 2.1 出力端子 × 1、USB Type-A(5Gbps) ×2、USB Type-C(5Gbps) ×1のインターフェースがあります。

USB Type-C(5Gbps)端子は、Power Delivery、DisplayPort 1.4、電源オフUSBチャージ機能に対応しています。

ノートパソコン単体の重量は2,362g

ノートパソコン単体の重量は2,362gでした。バッテリーと合わせると約3kgになります。

Victus 16(16-s0013AX)のディスプレイをチェック

Victus 16(16-s0013AX)のディスプレイをチェック

液晶ディスプレイはフルHD IPS液晶(1,920×1,200ドット)を採用しています。またリフレッシュレートは144Hzに対応しています。

視野角は広い(横から)
視野角は広い(上から)

IPS液晶採用ということで、視野角は広いです。

非光沢液晶なので映り込みは軽減

非光沢液晶なので映り込みは軽減されています。

リフレッシュレートは144Hzに対応

リフレッシュレートは144Hzに対応しているので、滑らかな動作でゲームを楽しめます。

液晶ディスプレイ上部には、プライバシーシャッター付きのWEBカメラが配置

液晶ディスプレイ上部には、プライバシーシャッター付きのWEBカメラが配置されています。

色域

sRGBカバー率は69%でした。色域は狭いです。

「Datacolor SpyderX2 ELITE」を使ってディスプレイをチェックします。詳細は各タブを切り替えてご覧ください。

Victus 16(16-s0013AX)のキーボードをチェック

Victus 16(16-s0013AX)のキーボードをチェック

キーボードはテンキー付きのタイプです。

バックライトを搭載

バックライトを搭載しているので、様々な色に光らせることができます。

キーピッチは実測で約1.9cm

キーピッチは約1.9cmです。

キーストロークは実測で約2.1mm

キーストロークは約2.1mmです。この数値はノートパソコンのキーボードとしてはかなり深い部類に入ります。おかげで打鍵感をはっきり感じることができ、打ち心地は良好です。

タッチパッドのサイズは幅が約12.4mm、縦7.9mm

タッチパッドのサイズは幅が約12.4mm、縦7.9mmです。かなり広いので扱いやすい反面、ゲームでは誤動作しやすいです。ゲームプレー中はタッチパッドを無効化することをおすすめします。

OMEN Gaming Hub

OMEN Gaming Hub

無料のソフトウェア「OMEN Gaming Hub」で様々な設定が可能です。ここでは代表的な機能に絞って紹介します。

ひし形の印字(OMENのロゴ)のキースイッチ

ちなみに、「OMEN Gaming Hub」はキーボードに配置されている、ひし形の印字(OMENのロゴ)のキースイッチを押すことでも起動できます。

システムモニター

「システムモニター」では、CPU使用率やGPU使用率をリアルタイムで確認できます。

Victus 16(16-s0013AX)のパフォーマンスをチェック

設定について

設定について

ここから実際に「Victus 16(16-s0013AX)」を実際に動作させ、パフォーマンスを検証したいと思います。

性能をフルに発揮させるため、電源モードは「パフォーマンス」、グラフィックススイッチャーは「ディスクリート」に設定しています。

CPU性能

CINEBENCHR23(マルチ)

CGレンダリングを行い、CPUの処理性能を計測するベンチマークの「CINEBENCH R23」です。

「OMEN 25L」に搭載されているRyzen 7 7840 HSは、末尾にHSという型番が付いている通り、モバイルノートPC向けの省電力モデルですが、それでもマルチスコアは15,687と非常に優秀なスコアを残しています。

CINEBENCHR23(シングル)

シングルスコアは1,754でした。ゲーム性能ではシングルスコアも重要なので、この数値が高いということはゲーム性能にもある程度期待が持てます。

Ryzen 7 7840 HSは「Zen 4」世代なので、過去の世代のRyzenとは一線を画す性能を有しています。

モガ

デスクトップ版CPUのRyzen 7 5700XやRyzen 5 7500Fより性能が良いです。

GPU性能

TimeSpy

ゲーミングパフォーマンスを計測する3DMarkのDirectX 12ベースの「Time Spy」です。

RTX 4060はエントリー向けのGPUですが、過去のエントリー向けGPUのRTX 3050 Ti、GTX 1650と比べたら雲泥の差で性能を大きく上回っています。

ちなみにこのスコアはラップトップ版ですが、デスクトップ版のスコアとほぼ同一です。デスクトップ版のRTX 4060とほぼ同一の性能を有しているので、エントリークラスと考えたら、GPU性能は非常に高いです。

DLSSだけでなく、フレーム生成のDLSS FGにも対応しているのでゲーム性能は思った以上に高いです。

ストレージ性能

Crystaldiskmark

ストレージは、KIOKIXAの「KXG80ZNV512G」を搭載。PCI-Express4.0×4接続に対応し、容量は512GBあります。

Crystal Disk Markを実行したところ、読み込み速度は約7,000Mb/s、書き込み速度は約5,000Mb/sと、PCI-Express4.0×4の限界近くの性能を発揮しています。

クリエイティブ性能

PC MARK 10

PC MARK 10

システム全体のパフォーマンスを計測する、総合ベンチマークの「PC Mark 10」を実行してクリエイティブ性能をチェックします。

Victus 16の総合スコアは8,058ポイントをマーク。

PCの基本性能を測る「Essentials(推奨スコアは4100以上)」のスコアは10,477。

オフィスアプリ系の処理性能を測る「Productivity(推奨スコアは4,500以上)」は10,418。

写真・動画編集に関する性能を計測する「Digital Content Creation(推奨スコアは3,450以上)」は13,010です。

それぞれ推奨スコアの倍以上のスコアをマークしています。クリエイティブ性能も十分高いです。

PC MARK 10の比較

総合スコアで比較しても、過去の世代のCPUやGPUを搭載したゲーミングノートPCよりクリエイティブ性能が高いことは一目瞭然です。

動画エンコード

X264 FHD Benchmark

動画エンコード性能を測定する「x264 FHD Benchmark」です。fpsが高いほど、エンコードの性能が高いことを意味します。

Victus 16のfpsは70.7でした。

「x264 FHD Benchmark」だけだと分かりづらいので、フリーの動画編集ソフト「AviUtl」を使い、エンコードにかかった時間を計測します。動画ファイルは2GBの容量で、ファイル形式はX264です。

Aviutl

Victus 16は163秒でした。Idea Pad Slim 560 Proを比べるとエンコードにかかった時間は約2分ほど短縮できています。

Blender

Blender

3DCGソフトウェアでおなじみのBlenderのベンチマークソフトです。

monster、junkshop、classroomの3種類のテストから構成されますが、今回はそれら3つのテストの合計値を採用します。また、処理をGPUにしています。

Victus 16のスコアは3420.18でした。RTX 3050 Tiを搭載しているIdeaPad Gaming 370の約2倍のスコアを獲得しています。

RAW現像

RAW現像

OM SYSTEMが提供する無料のRAW現像ソフト、「OM Workspace」を使って、RAW現像にかかった時間を計測します。枚数は100、シャープネス、セピア、露出補正の処理をかけています。

Victus 16は処理にかかった時間は293秒でした。「OM Workspace」はGPU支援が効くため、GPU性能が高いほど、処理時間が短くなります。

GPU支援が効くRAW現像ソフトであれば、処理時間がかなり短縮できます。

ゲーム性能

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー

ゲーミングテスト:ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・フレーレートしきい値:常に適用

※ベンチマークソフトで計測

ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシーのパフォーマンス

グラフィックのアップデートがあり、負荷も以前より増した印象ですが、DLSSを常に適用させることで、平均140fpsに達しました。快適にプレー可能です。

BLUE PROTOCOL

ゲーミングテスト:BLUE PROTOCOL
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)

※ベンチマークソフトで計測

BLUE PROTOCOLのパフォーマンス

アップスケーリングはないですが、それでも平均129fpsに達しました。快適にプレー可能です。

なおこのベンチマークは画面の切り替わりも測定されているせいなのか、最低fpsはかなり低めに測定されます。

アサシンクリードミラージュ

ゲーミングテスト:アサシンクリードミラージュ
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス
・適応品質:オフ

※ベンチマークモードで計測

アサシンクリードミラージュのパフォーマンス

オープンワールドゲームなので負荷はかなり重いですが、DLSSバランスを適用させることで、平均111fpsに達しました。最低fpsも60fpsを維持できているので快適にプレー可能です。

Forza Horizon 5

ゲーミングテスト:Forza Horizon 5
設定

・画質:エクストリーム
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

Forza Horizon 5のパフォーマンス

レースゲームなので、負荷はそこまで重くないです。ただ、エクストリーム設定にするとかなりの負荷が重くなります。

DLSSバランス+DLSS FGを適用させることで、平均111fpsに達しました。最低fpsも60fpsを維持できているので快適にプレー可能です。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

ゲーミングテスト:Tom Clancy’s Rainbow Six Siege
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)
・スケーリング:100%

※ベンチマークモードで計測

Tom Clancy’s Rainbow Six Siegeのパフォーマンス

負荷はかなり軽いゲームなので、平均249fpsに達しています。144fpsを維持してのゲームプレーも十分可能です。

Overwatch 2

ゲーミングテスト:Overwatch 2
設定

・画質:エピック
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス

※BOT戦を1分間観戦して計測

Overwatch 2のパフォーマンス

負荷の軽いゲームですが、エピック設定にすると負荷はかなり重くなります。

それでも、DLSSバランスを適用させることで、平均202fpsに達しました。設定を下げてやれば、144fpsを維持してのゲームプレーも十分可能です。

Cyberpunk 2077

ゲーミングテスト:Cyberpunk 2077
設定

・画質:ウルトラ
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077のパフォーマンス

負荷は最高クラスに重いゲームの代表格としてよく名前があがるゲームですが、DLSSバランス+DLSS FGの合わせ技で驚くほど軽くなります。

フルHDでは平均200fps、WQHDでは平均130を超えてのプレーが可能です。4K解像度は流石に負荷は重いですが、ギリギリ平均60fpsに達しました。グラフィック設定を少し下げてやれば、十分4Kでもプレーが可能です。

Watch Dogs: Legion

ゲーミングテスト:Watch Dogs: Legion
設定

・画質:最大
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス

※ベンチマークモードで計測

Watch Dogs: Legionのパフォーマンス

CyberPunk 2077ほどではないですが、負荷が重いゲームとして名前がよくあがるゲームです。それでも、DLSSバランスを適用させれば、平均96fpsに達します。最低fpsも60fpsを維持しているので、快適にゲームプレーが可能です。

アーマードコア6

ゲーミングテスト:アーマードコア6
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)

※ミッションの「武装採掘艦護衛」を1分間プレーして計測

アーマードコア6のパフォーマンス

アップスケーリングの設定がないので、純粋にGPUの性能が要求されます。そのため、負荷は重いです。

アップスケーリング一切なしの厳しい条件ですが、平均86fpsに達しています。最低fpsも60fpsを維持しており、快適にゲームプレーが可能です。

パルワールド

パルワールド
設定

・画質:最高
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス

※チュートリアル中のフィールドを1分間プレーして計測

パルワールドのパフォーマンス

まだアーリーアクセス状態ということで、最適化が完全でないゲームということで負荷はかなり重いです。それでも、DLSSバランスを適用させれば、平均114fpsでゲームプレーが可能です。

ゴーストオブツシマ

ゴーストオブツシマ
設定

・画質:非常に高い
・解像度:フルHD(1,920×1,080ドット)
・アップスケーリング:DLSS
・アップサンプルクオリティ:バランス
・フレーム生成:DLSS FG

※貴市の集落から豆酘平原に至る道を馬で1分間駆け抜けてるときのフレームレートを計測

ゴーストオブツシマのパフォーマンス

PS4版の発売から約4年ほどたって、ようやくPC版が発売され、PCでプレーしたい方も多いのではないでしょうか?オープンワールドゲームということで、当然ながら負荷は重いです。

ただ、DLSSバランス+DLSS FGの合わせ技で平均140fpsに達します。最低fpsも60fpsを維持できているので快適にゲームプラーが可能です。

モガ

ラップトップ版のRTX 4060は思ったよりパワフルです。フルHD解像度であれば、基本的にどのゲームも平均60fpsを超えています。アップスケーリングやフレーム生成を活用することでさらに快適にゲームプレーが可能です。

配信時のゲーム性能

配信時のパフォーマンス

「twitch studio」を使用して、配信時のパフォーマンスをチェックします。フルHD、最高設定の「ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシーベンチマーク」の配信時の平均フレームレートを計測します。設定は下記の通りです。

  • 解像度:1920×1080
  • FPS:60
  • ビットレート:4500kbps
  • エンコード:NVIDIA NVENC(ハードウェア)
配信時のパフォーマンス

平均フレームレートの下落率はわずか7%でした。これくらいのパフォーマンスの低下であれば、配信をしながらゲームをプレーすることは十分可能です。

RTX 4060に搭載されているハードウェアエンコードの「NVIDIA NVENC」は非常に優秀です。

Victus 16(16-s0013AX)のCPUとGPUの温度をチェック

「IdeaPad Gaming 370」のCPUとGPUの温度、キーボードの表面温度をチェックします。

CPUのストレステストには、「Cinebench R23」を使用します。Minimum Test Durationを10分に設定し、「Cinebench R23」を10分間テストを繰り返すハードなテストとなっています。

GPUのストレステストには、「3DMark Speed Way Stress Test」を使用します。こちらも「3DMark Time Spy」を20回繰り返すハードなテストとなっています。

なお、計測には「HWiNFO64」を使用します。

CPU温度

テスト開始直後は85℃まで上昇しますが、しばらくすると70℃後半に落ち着きます。これくらいのCPU温度であれば、長時間のCPU負荷でも耐えられます。

キーボードの表面温度

「ファイナルファンタジーXIV:黄金のレガシー」のベンチマークを実行中のキーボードの表面温度です。

中央部分が一番発熱が高く40℃近くまで上昇しています。ただ、WASDキー周辺は30℃前後とそこまで温度は上昇していません。またパームレストは20℃台とほとんど発熱していません。

Victus 16(16-s0013AX)の騒音と消費電力をチェック

騒音をチェック

アイドル時の騒音
アイドル時の騒音
パフォーマンスモードの騒音
パフォーマンスモードの騒音
最適モードの騒音
最適モードの騒音

Victus 16の騒音をチェックします。テストには、アイドル時と「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ」のベンチマーク実行中の2つのパターンで計測します。騒音計はサンワサプライの「CHE-SD1」を使用します。

アイドル時は35dBA前後、パフォーマンスモードは57dBA前後、最適モードは49dBA前後でした。

アイドル時の騒音は気になりませんが、パフォーマンスモードの騒音はかなり耳障りです。ヘッドフォンをしていないとゲームに集中できません。

最適モードにすると騒音は多少マシになるので、ゲーム中はあえて最適モードを選んでもいいかもしれません。

消費電力をチェック

アイドル時の消費電力
アイドル時
ゲーム時の消費電力
FF14ベンチマーク実行中

Victus 16の消費電力をチェックします。テストには、アイドル時と「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ」のベンチマーク実行中の2つのパターンで計測します。ワットチェッカーはTP-Linkの「Tapo Matter」を使用します。

アイドル時は20W前後、FF14ベンチマーク実行中は150W~170Wを推移していました。付属のACアダプタの最大出力は230Wなのでまだ余裕はあります。

Victus 16(16-s0013AX)のメリットとデメリット

メリットデメリット
コストパフォーマンスは優秀
フルHDで快適なゲームプレーが可能
クリエイティブ性能は優秀
最大144Hzに対応のIPSディスプレイ
冷却性能は優秀
無線LAN(Wi-Fi 6E)、Bluetoothに対応
筐体がホワイト色
キーボードは打ちやすい
M.2 NVMe SSDの速度は速い
ディスプレイの色域は狭い
ストレージは512GB
本体とバッテリー込みで3kgくらいになるので持ち運びには向かない
高負荷時の騒音はうるさい

まとめ

「Victus 16」は価格と性能のバランスに優れたエントリー向けゲーミングノートPCです。

CPUのRyzen 7 7840 HSは過去の世代のRyzenと比べたら、一線を画す性能で、サクサク動きます。

GPUのRTX 4060 Laptopはデスクトップ版のRTX 4060とほぼ変わらない性能を有していることもあり、予想以上にパワフルです。フルHDであれば、大抵のゲームは快適にプレー可能です。

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