


ワイヤレスゲーミングヘッドセットのHyperX Cloud Flightを購入してから3年ほど経過したので、改めてレビューしたいと思います。
良いところ、悪いところを正直に指摘し、レビューしたいと思います。
Cloud Flightは発売してから大分経過しているので、価格はかなり安くなっています。コスパの良いワイヤレスゲーミングヘッドセットを探しているのならおすすめできる商品です。
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| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5050 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD B550 チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 550W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 5 5600 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9060 XT 16GB |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
| CPUクーラー | AMD CPU 純正クーラー |
| サイズ | 220(W)x441(D)x411(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。


| CPU | Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT※カスタマイズ |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5※カスタマイズ |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 225(W)x401.8(D)x400(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | MSI PRO B850M-P WIFI/OZ |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 235(W)x453(D)x429(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5080 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5060 Ti 8GB |
| 標準メモリ | 32GB(32GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | MSI PRO B550M-B |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x369(D)x448(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 5 5600 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9060 XT 16GB |
| 標準メモリ | 16GB(8GB×2)DDR4 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | ASUS PRIME B550M-A WIFI II |
| CPUクーラー | AMD CPU 純正クーラー |
| サイズ | 220(W)x441(D)x411(H)mm |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 |
| 標準メモリ | 16GB(16GB×1)DDR5 |
| 標準ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | AMD A620A チップセット |
| CPUクーラー | 空冷クーラー |
| サイズ | 210(W)x401(D)x422(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 164 fps 😆 |
| Fortnite | 333 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 125 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 92 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 124 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 134 fps 😆 |
| Fortnite | 266 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 123 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 90 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 115 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 85 fps 😊 |
| Fortnite | 166 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 88 fps 😊 |
| Monster Hunter Wilds | 64 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 81 fps 😊 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |
RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5080 |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 3スロット(空き2) |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI |
| CPUクーラー | ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー |
| サイズ | 230(W)x445(D)x460(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |


| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RTX 5070 Ti |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5 |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 1スロット(空き0) |
| マザーボード | MSI PRO B850M-P WIFI/OZ |
| CPUクーラー | MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー |
| サイズ | 235(W)x453(D)x429(H)mm |
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7 |
| 保証 | 1年間無償保証 |
| Battlefield 6 | 206 fps 😆 |
| Fortnite | 383 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 192 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 129 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 169 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 163 fps 😆 |
| Fortnite | 308 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 158 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 112 fps 😆 |
| Forza Horizon 6 | 143 fps 😆 |
| Battlefield 6 | 106 fps 😆 |
| Fortnite | 196 fps 😆 |
| Marvel Rivals | 101 fps 😆 |
| Monster Hunter Wilds | 77 fps 😊 |
| Forza Horizon 6 | 100 fps 😆 |
| フルHD | WQHD・4K | |
|---|---|---|
| とても快適 | 120 fps以上 | 100 fps以上 |
| 快適 | 60 fps以上 | 60 fps以上 |


| CPU | Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ |
|---|---|
| GPU (グラボ) | RX 9070 XT※カスタマイズ |
| 標準メモリ | 32GB(16GB×2)DDR5※カスタマイズ |
| 標準ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| M.2スロット数 | 2スロット(空き1) |
| マザーボード | GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E |
| CPUクーラー | PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー |
| サイズ | 225(W)x401.8(D)x400(H)mm |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ |
| ネットワーク | 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E |
| 保証 | 1年間無償保証 |


ワイヤレスというのが最大の特徴ですが、それ以外にも下記のような特徴を持っています。
これらの特徴の中から特に優れているものをピックアップします。
LEDをオフにし、ヘッドホンの音量を50%にした状態であれば、バッテリーは驚異の30時間持ちます。この大容量のバッテリーと、途切れないワイヤレス技術のおかげで、長時間、ゲームを快適にプレーできます。
低反発イヤークッションと、耐久性に優れた調節可能なスチールスライダーで長時間、快適にゲームできます。
ノイズキャンセリングマイクは自由に取り外し可能です。コミュニケーションが必要ないときは、マイクを外して、ヘッドホン状態にすることが出来ます。
| ヘッドホン | 周波数特性 | ワイヤレス接続:20Hz~20,000Hz アナログ接続:15Hz~23,000Hz |
| インピーダンス | 32 Ω | |
| 音圧レベル | 106dBSPL/mW (1kHz時) | |
| T.H.D. | 2%未満 | |
| 重量 | 300g(マイク込みだと315g) | |
| ドライバー | ネオジム磁石、ダイナミック50mm径 | |
| タイプ | サーカムオーラル、密閉型 | |
| マイク | 方式 | エレクトレットコンデンサーマイク |
| 極性パターン | ノイズキャンセリング | |
| 周波数応答 | 100Hz~7,000Hz | |
| 感度 | -45dBV (0dB=1V/Pa、1kHz時) | |
| バッテリーの駆動時間 | LEDがオフの状態 | 30時間 |
| LEDが点滅している状態 | 18時間 | |
| LEDが点灯している状態 | 13時間 | |
| ワイヤレスレンジ | 周波数帯 | 2.4Ghz |
| 最大20メートル | 最大20メートル |






USB充電ケーブルです。Cloud Flightを充電する際に使用します。


USBアダプタです。Cloud Flightを無線接続する際に使用します。PC側のUSB端子に差しこみます。








左側のイヤーカップのみ、マイクミュートボタンになっています。


左側のイヤーカップ側面です。左から「電源ボタン」、「アナログヘッドホンポート」、「USB充電ポート(マイクロUSB)」、「マイクポート」です。










ヘッドバンドもレザー製ですが、イヤーパッドと違い、かなり柔らかい感触です。


最大まで伸ばすとかなり広がるので、頭の大きな人でも問題なく装着できると思います。






マイクは自由に折り曲げることが可能なため、自分の口元にセッティングしやすいです。




マイクを外した状態だと重量は285gで、マイクをつけた状態だと、重量は294gでした。メーカー公表値よりも軽かったです。








専用ソフトである、Hyper X Genuityで、Cloud Flightの設定がおこなえます。といっても設定できるのは、音量、マイクのボリューム調整位です。あとは電池残量の確認ができます。
ちなみに電池残量は、タスクバーの右端のインジケーターからも確認できます。アイコンにマウスを合わせれば、電池残量を確認できます。またヘッドホンのアイコンの色は電池残量がなくなるにつれて、緑色→オレンジ→赤色と変化するので、ここでも大雑把に電池残量を確認できます。
Cloud Flightは基本的に無線という時点で、ある程度音質が犠牲になります。
自分はDT990Proというbeyerdynamicの超定番モニターヘッドホンを愛用していますが、確かにそれに比べると、Cloud Flightの音は、若干こもって聞こえるのは事実です。
ただ、Cloud Flightの音質は無線にしては音が良いと素直に感じました。50mmドライバーという大型のドライバーをつんでいるのもプラスに働いているのかもしれません。
音の傾向としては低音が比較的強いと感じました。ただ、中音、高音が犠牲になるほど、低音が強調されているわけではないので、比較的どんな音も聞き取りやすいです。
自分はゲームだけでなく、仕事の作業中でも使っています。そこで聞く音楽のジャンルは様々ですが、どんな音楽も普通に聞けてしまいます。
ワイヤレスゲーミングヘッドセットは無線のみ対応という商品が多い中、このCloud Flightは無線だけでなく、有線にも対応しています。
万が一、バッテリー残量がなくても、有線でつなげられます。さらに、スマホなどのUSB端子がない機器でも、イヤホンジャックさえあれば有線でつなぐことが出来ます。
バッテリーがとにかく長持ちです。LEDライトがオフの状態であれば、30時間持ちます。おそらくこのバッテリーの持ちは、ワイヤレスゲーミングヘッドセットの中でもトップクラスだと思います。
自分は毎日のように使い続けて3年経過してるので、さすがにバッテリーは劣化していますが、それでも10時間位は使えるので、やはりバッテリーの持ちは優秀だと思います。
Cloud Flightの発売当初の希望小売価格は16,500円でした。ところが、2020年3月、価格改定が行われ、12,980円まで下がりました。
2021年現在、amazonなどで11000円前後で購入できるようになっています。この価格は、高額な商品が多いワイヤレスゲーミングヘッドセットの中で、比較的安い部類に入るので、かなり購入しやすくなっています。
Cloud Flightの重量はマイクを外した状態だと285gで、マイクをつけた状態だと重量は294gです。300gを切っているので、ゲーミングヘッドセットの中では軽量な部類に入ります。
重量が軽ければ軽いほど、長時間プレーがしやすくなるので、この軽さは魅力です。
Cloud Flightの専用ソフト、Hyper X Genuityで設定できるのは、音量、マイクのボリューム調整位です。サラウンドの設定もありませんし、イコライザの調整もできません。
イコライザーを設定したのならEqualizer APOを、サラウンドを使いたいのならwindows sonic for headphoneやdolby atmosなどを使うといった感じで、外部のソフトに頼る必要があります。
機能性を求めるのなら、上位機種のCloud Flight Sをおすすめします。サラウンドにも対応していますし、Qiワイヤレス充電に対応しているので充電も楽です。
無線と言う時点でマイク音質はあまり期待できません。このCloud Flightも例にもれず、マイク音質はあまり良くないです。
有線でつないだ状態ではマイクは使用できないので、必然的にマイクの使用は無線状態のみになります。
Cloud Flightは機能性がシンプル過ぎるというデメリットはありますが、その点に目をつぶりさえすれば、非常におすすめできるワイヤレスゲーミングヘッドセットです。
軽量、音質そこそこ、有線・無線両対応で価格が1万円ちょっとなので、ある意味ではバーゲンプライス並みの価格です。
ワイヤレスゲーミングヘッドセットの購入を検討しているのなら、まず候補にいれていい商品だと思います。