スリムタワーBTOのメリット・デメリット

スリムタワーゲーミングPCとは、幅が狭いスリムケースを採用しているゲーミングパソコンのことです。
狭い場所に置くことができるので、スペースに厳しい制約があっても配置できるので一定の層に需要があります。
今回はスリムタワーゲーミングPCのおすすめモデルを紹介したいと思います。
スリムタワーゲーミングPCのメリット
コンパクトなサイズ感

このスリムな形態により、デスク上のわずかのスペースに置くことができます。

一般的なミニタワー型のゲーミングPCと比べても、その小型なサイズ感は一目瞭然です。
スリムタワーゲーミングPCのデメリット
拡張性に乏しい

ケースそのものが小さいため、そこに搭載できるPCパーツも制限を受けるので、拡張性に乏しいです。

特に影響をうけるのはビデオカードです。スリムケースには幅が狭いこともあり、一般的なビデオカードは装着できません。もし装着しても、画像のようにはみ出ます。

そのため、スリムタワーゲーミングPCには、事実上、背が低い、ロープロファイルのビデオカードのみを搭載できます。
このロープロファイルのビデオカードはエントリークラスが多く、事実上ハイエンドのものが存在しません。
そもそも数が少ない
内蔵GPUのみを搭載したスリムタワーPCの数はそこそこ多いですが、ビデオカードを搭載したモデルとなると話は別で、極端に数は少なくなります。
一般的なゲーミングPCのサイズ感であれば、ビデオカードのサイズの制約をうけることがないからです。
そのため、ビデオカードの制約をモロにうけてしまう、スリムタワーPCは、BTOショップからは敬遠されがちです。
スリムタワーゲーミングPCを探すのは相当難しいです。
まとめ
今回の記事では、スリムタワーゲーミングPCを紹介しました。
スリムケース採用のゲーミングPCには様々なデメリットもありますが、省スペースというのは一般的なゲーミングパソコンにはない唯一無二のメリットだと思います。
特にデスク回りのスペースに限りがあるけど、ゲームをしたい方におすすめしたいです。