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レノボ「IdeaPad Gaming 370」をレビュー!RTX 3050 Tiを搭載したエントリー向けゲーミングノートPC

Idea pad gaming 370

ゲーミングPCは近年スペックが急激にあがっていますが、それと同時に価格も上がっています。その傾向はデスクトップ型だけでなく、ノート型のゲーミングPCでも見られます。

そこで今回紹介するのは、10万円代から購入できるレノボの「IdeaPad Gaming 370」です。

「IdeaPad Gaming 370」はエントリー向けGPUの「NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti」を搭載しているエントリー向けゲーミングノートPCです。

今回は「IdeaPad Gaming 370」のスペック、外観、ベンチマークテスト結果、ゲームプレイの感想、温度と騒音等を詳しくレビューしていきます。

購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

モガ

今回の記事はレノボより商品の提供をうけて作成しています。

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【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
標準構成価格: 154,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 198,930円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5050
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD B550 チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 550W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、B550チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。Wi-Fiには非対応です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
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10万円〜15万円のおすすめモデル一覧 >
15万円~20万円は「RX 9060 XT 16GB搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
16GBの大容量VRAMを搭載し、高画質ゲームや今後の重いアップデートにも余裕で対応できる注目のコスパモデルです。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
15万円〜20万円のおすすめモデル一覧 >
20万円~30万円は「RTX 5070搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
当サイト一番人気のミドルハイ構成!WQHD解像度や240fps以上の超高フレームレートを狙える王道スペックです。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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お得なクーポン
【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

20万円〜30万円のおすすめモデル一覧 >
30万円~35万円は「RX 9070 XT搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
ハイエンドなゲーム体験を求める方に!4K最高画質や重厚な最新AAAタイトルもヌルヌル動きます。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M

セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 297,360円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5※カスタマイズ
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
30万円〜35万円のおすすめモデル一覧 >
35万円~40万円は「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
妥協のないハイエンド構成!4K高解像度でのゲームプレイ・動画配信・動画編集も快適にこなせます。

【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti

セール情報
大決算ボーナスセール 【終了日: 2026年9月30日(水)23時59分まで】
【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti
標準構成価格: 419,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI PRO B850M-P WIFI/OZ
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 5GLAN搭載
  • WiFi 7、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
デメリット
  • M.2 SSDの増設に非対応
  • 電源がBRONZE認証
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセット搭載の「MSI PRO B850M-P WIFI/OZ」を搭載。1基のM.2スロットがあるのでM.2 SSDの増設には非対応です。WiFi 7、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
お得なクーポン
【KESSAN2026】入力で10,000円引きで409,800円
35万円〜40万円のおすすめモデル一覧 >
40万円以上は「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
一切の妥協を許さない最高峰ウルトラハイエンド構成!4K高画質・高フレームレートでのゲームプレイから最高環境での動画配信・編集まで全てを圧倒的なパフォーマンスでこなせます。

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH

セール情報
半期に一度の決算セール 【終了日: 2026年10月1日(木)10時まで】
【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH
標準構成価格: 509,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 25時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
40万円以上のおすすめモデル一覧 >
フルHD × 軽量タイトルには「RTX 5060 Ti 8GB」搭載モデルがおすすめ!
ApexやValorantなどのFPSゲームで144fps〜240fpsのハイスピードなプレイを楽しむのに最適!コストパフォーマンスも抜群です。

【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G

セール情報
台数限定モデル
【OZgaming】【M110Aseries】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G
標準構成価格: 199,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU (グラボ) RTX 5060 Ti 8GB
標準メモリ 32GB(32GB×1)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード MSI PRO B550M-B
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 210(W)x369(D)x448(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリはデュアルチャネル
  • ストレージ1TB搭載
デメリット
  • メモリは1枚刺し
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは32GBと容量が多いです。メモリは1枚刺しのシングルチャネルで動作します。マザーボードはB550チップセットのMSI PRO B550M-Bを搭載。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDの増設に対応しています。PCケースはMSI PAG PANO M110Aを採用。ピラーレスケースとなっており、パソコン内部のパーツをガラス越しに見て楽しむことができます。
FHD(軽量向け)おすすめモデル一覧 >
フルHD × 重量タイトルには「RX 9060 XT」搭載モデルがおすすめ!
VRAM16GBなのでモンハンワイルズなどの最新重厚アクションも、フルHD高画質設定でカクつきなくヌルヌル快適に遊べるスペック構成です。

【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M

セール情報
台数限定モデル
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-A5R96M
標準構成価格: 169,800円
メモリ32GB / 1TB構成: 189,720円
送料: 無料
CPU Ryzen 5 5600
GPU (グラボ) RX 9060 XT 16GB
標準メモリ 16GB(8GB×2)DDR4
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード ASUS PRIME B550M-A WIFI II
CPUクーラー AMD CPU 純正クーラー
サイズ 220(W)x441(D)x411(H)mm
電源 650W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 1Gb Ethernnet + Wi-Fi 6
保証 1年間無償保証
メリット
  • ガラスケース
  • メモリが2枚刺し
  • Wi-Fi対応
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 5600とRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TB、メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。マザーボードはB550チップセットのASUS PRIME B550M-A WIFI IIを搭載しています。M.2スロットは2基あるので、M.2 SSDを1基増設できます。有線LANは1GB、無線LANはWi-Fi6対応となっています。PCケースはThermaltake S100 TGを採用。サイドパネルがガラスで、観音開きスタイルなのでメンテナンスが楽です。
FHD(重量向け)おすすめモデル一覧 >
WQHD(2560×1440)には「RTX 5070」搭載モデルがおすすめ!
フルHDよりも圧倒的に高精細で、4Kよりもフレームレートを出しやすい1番人気の高バランス解像度です。

【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

カラー選択:
セール情報
半額で32GBメモリに変更可能 【終了日: 2026年9月25日(金)10時59分まで】
【ドスパラ】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
標準構成価格: 229,980円
メモリ32GB / 1TB構成: 277,030円
送料: 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU (グラボ) RTX 5070
標準メモリ 16GB(16GB×1)DDR5
標準ストレージ 500GB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード AMD A620A チップセット
CPUクーラー 空冷クーラー
サイズ 210(W)x401(D)x422(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet
保証 1年間無償保証
メリット
  • M.2 SSDの増設が可能
  • エアフローに優れたガラスケース
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Passが付属
  • 2.5GLAN
  • 翌日出荷
デメリット
  • ストレージが500GB
  • メモリがシングルチャネル
  • Wi-Fiなし
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 164 fps 😆
Fortnite 333 fps 😆
Marvel Rivals 125 fps 😆
Monster Hunter Wilds 92 fps 😊
Forza Horizon 6 124 fps 😆
Battlefield 6 134 fps 😆
Fortnite 266 fps 😆
Marvel Rivals 123 fps 😆
Monster Hunter Wilds 90 fps 😊
Forza Horizon 6 115 fps 😆
Battlefield 6 85 fps 😊
Fortnite 166 fps 😆
Marvel Rivals 88 fps 😊
Monster Hunter Wilds 64 fps 😊
Forza Horizon 6 81 fps 😊
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
実機検証レポート
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W RTX 5070+Ryzen 7 7700モデルをレビュー!WQHDゲームに最適なコスパ良好モデル
メーカーから実機をお借りし、レビューしました。
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【kaikae3000】入力で3000円引き

モガ

RTX 5070はWQHD解像度向けのグラボです。正直WQHDならRyzen 7 7800X3DなどのX3Dシリーズとゲームパフォーマンスは変わりありません。このモデルはメモリ32GBアップグレードキャンペーンを活用できるので、メモリ32GB、ストレージ1TB構成で驚異の27万円台という価格を実現しています。RTX 5070搭載モデルならこのモデル一択です。

WQHD向けおすすめモデル一覧 >
最高の4K体験には「RTX 5080搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
4K最高画質・高フレームレート・レイトレーシングをフルに活用したい方向け!あらゆる重厚ゲームを最高のグラフィックで堪能できる極上の環境です。

【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH

セール情報
半期に一度の決算セール 【終了日: 2026年10月1日(木)10時まで】
【TSUKUMO】G-GEAR GE7A-L261/BH
標準構成価格: 509,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5080
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 2TB NVMe SSD
M.2スロット数 3スロット(空き2)
マザーボード ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
CPUクーラー ID-COOLING FROZN-A410空冷CPUクーラー
サイズ 230(W)x445(D)x460(H)mm
電源 850W 80PLUS GOLD
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリが2枚刺し
  • ストレージ2TB
  • M.2 SSDの増設が可能
  • 2.5GLAN搭載
  • WiFi7+Bluetooth対応
  • 25時間以内に出荷
  • ビデオカードホルダー付属
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3D搭載
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。
最高峰4K向けおすすめモデル一覧 >
性能と価格のバランスには「RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPC」がおすすめです!
高価になりがちな4K対応PCの中で、性能と価格のバランスが最も優れている王道ハイエンド!最新ゲームも4K高画質でストレスなく楽しめます。

【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti

セール情報
大決算ボーナスセール 【終了日: 2026年9月30日(水)23時59分まで】
【Ozgaming】【P30series】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti
標準構成価格: 419,800円
送料: 無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU (グラボ) RTX 5070 Ti
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 1スロット(空き0)
マザーボード MSI PRO B850M-P WIFI/OZ
CPUクーラー MSI MAG COREFROZR AA13 空冷クーラー
サイズ 235(W)x453(D)x429(H)mm
電源 850W 80PLUS BRONZE
ネットワーク 5Gb Ethernnet + Wi-Fi 7
保証 1年間無償保証
メリット
  • ピラーレスケースを採用
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • 5GLAN搭載
  • WiFi 7、Bluetooth対応
  • ゲーム性能特化のRyzen 7 9800X3Dを搭載
デメリット
  • M.2 SSDの増設に非対応
  • 電源がBRONZE認証
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Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。2枚刺しのデュアルチャネル構成となっています。ストレージは1TBと標準的な容量です。マザーボードはB850チップセット搭載の「MSI PRO B850M-P WIFI/OZ」を搭載。1基のM.2スロットがあるのでM.2 SSDの増設には非対応です。WiFi 7、5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはZALMAN P30 V2を採用。ピラーレスケースなので、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。
ゲームタイトル別 fps
Battlefield 6 206 fps 😆
Fortnite 383 fps 😆
Marvel Rivals 192 fps 😆
Monster Hunter Wilds 129 fps 😆
Forza Horizon 6 169 fps 😆
Battlefield 6 163 fps 😆
Fortnite 308 fps 😆
Marvel Rivals 158 fps 😆
Monster Hunter Wilds 112 fps 😆
Forza Horizon 6 143 fps 😆
Battlefield 6 106 fps 😆
Fortnite 196 fps 😆
Marvel Rivals 101 fps 😆
Monster Hunter Wilds 77 fps 😊
Forza Horizon 6 100 fps 😆
fps 快適目安
フルHDWQHD・4K
とても快適 120 fps以上 100 fps以上
快適 60 fps以上 60 fps以上
※fps値は当検証機でのベンチマーク結果です。
※アップスケーリングはクオリティ、フレーム生成なし、グラフィックは最高設定に統一
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セール情報
半期決算セール 【終了日: 10月1日(日)23時59分まで】
【パソコンSHOPアーク】arkhive Gaming Custom GC-I5G55M
標準構成価格: 297,360円
送料: 無料
CPU Core Ultra 5 250K Plus※カスタマイズ
GPU (グラボ) RX 9070 XT※カスタマイズ
標準メモリ 32GB(16GB×2)DDR5※カスタマイズ
標準ストレージ 1TB NVMe SSD
M.2スロット数 2スロット(空き1)
マザーボード GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E
CPUクーラー PC COOLER CPS RZ400V2-BK 空冷クーラー
サイズ 225(W)x401.8(D)x400(H)mm
電源 750W 80PLUS GOLD※カスタマイズ
ネットワーク 2.5Gb Ethernnet + Wi-Fi 6E
保証 1年間無償保証
メリット
  • メモリ32GB搭載
  • メモリ2枚刺し
  • WiFi 6E対応
  • 2.5GLAN対応
  • 省スペース設計のPCケース
デメリット
  • 特になし
管理人によるレビューを確認する
Core Ultra 5 250K PlusとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成です。マザーボードはB860チップセット搭載の「GIGABYTE B860M DS3H WIFI6E」を搭載。2基のM.2スロットがあるので1基のM.2 SSDを増設可能です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースはNZXT H3 Flow BLACKを採用。質感が高いだけでなく、コンパクトでフロントなどがメッシュとなっており通気性に優れています。
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目次

IdeaPad Gaming 370(82SC005VJP)のスペック

CPUAMD Ryzen 7 6800H
GPUNVIDIA GeForce RTX 3050Ti Laptop GPU
メモリ16GB (8GBx2) 【DDR5-4800】
ストレージ500GB(M.2 NVMe SSD)
ディスプレイ16型WUXGA(1,920×1,200ドット)非光沢、165Hz
OSWindows 11 Home
ネットワーク10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T、Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)、Bluetooth v5.2
本体サイズ幅(W):約359.6mm x 厚さ(H):約20.9~25.9mm x 奥行(D):約277.8mm
重量約 2.6kg
実売価格11万円台~

IdeaPad Gaming 370の特徴

IdeaPad Gaming 370の特徴

「 IdeaPad Gaming 370」は、レノボのエントリー向けのゲーミングノートPCです。16型サイズの大型サイズのボディに、AMDのRyzen 7 6800HとNVIDIAのGeForce RTX 3050Ti Laptopを搭載。

液晶は画面比16:10のWUXGA IPS液晶(1,920×1,200ドット)を採用し、ゲームだけでなく、ビジネスシーンやクリエイティブな用途など、様々な用途で使えるスペックを備えています。

サイズは幅約359.6mm、奥行約277.8mm、厚さ約20.9~25.9mm

16型のノートPCということでサイズ感は大きく、携帯性には優れていません。サイズは幅約359.6mm、奥行約277.8mm、厚さ約20.9~25.9mmです。

ディスプレイは144Hz対応の16型 WUXGA IPS液晶(1,920×1,200ドット)を採用

ディスプレイは144Hz対応の16型 WUXGA IPS液晶(1,920×1,200ドット)を採用。滑らかな動作でのゲームプレーが可能です。

FHD 1080pのwebカメラが内蔵

ディスプレイの上部にはFHD 1080pのwebカメラが内蔵されています。プライバシーシャッターが付いています。

メインメモリはDDR5-4800の16GB (8GBx2) のデュアルチャネル構成

メインメモリはDDR5-4800の16GB (8GBx2) のデュアルチャネル構成です。16GBあれば、大抵のゲームであれば事足ります。

ストレージは500GB(M.2 NVMe SSD)

ストレージは500GB(M.2 NVMe SSD)です。近年の大型タイトルはゲーム1本で100GBを超えるので、正直物足りないです。遊ばなくなったゲームは消去する、外部ストレージを使うなど、うまく工夫する必要があります。

無線ネットワークはWi-Fi 6
無線ネットワーク
有線ネットワークもGigabit Ethernetコネクタが搭載
有線ネットワーク

無線ネットワークはWi-Fi 6対応に対応。高速なので無線でありながらオンラインゲームも快適にプレーできます。また、有線ネットワークもGigabit Ethernetコネクタが搭載されています。

背面のインターフェイス

背面のインターフェイスには、USB3.2 Gen1×2、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック×1、
HDMI×1、USB3.2 Gen2 Type-C(DisplayPort出力機能付き、Powerdelivery対応)×1を備えています。

天板にはレノボのロゴが装飾

天板にはレノボのロゴが装飾されています。

ACアダプタは比較的大型

ACアダプタは比較的大型で、ケーブルを含めるとかさばるサイズ感といえます。

バッテリーの重量

スケールで重量を測ったところ、実測で535gでした。

IdeaPad Gaming 370の外観をチェック

IdeaPad Gaming 370の外観をチェック

IdeaPad Gaming 370」のボディカラーは落ち着いた印象を与えるグレーを採用しています。

本体底面

本体底面です。背面寄りに通気口を設けています。通気口からファンや銅製のヒートシンクがうっすら確認できます。

側面の通気口
背面の通気口

通気口は側面や背面などにも設けられています。

フロントの側面にはインターフェースや通気口などのギミックは一切なし

フロントの側面にはインターフェースや通気口などのギミックは一切ありません。

リアの側面には両サイドに通気口があり、中央にインターフェース

リアの側面には両サイドに通気口があり、中央にインターフェースがまとめられています。

リアのインターフェース

リアのインターフェースはHDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB3.2 Gen2 Type-C(DisplayPort出力機能付き、Powerdelivery対応)、電源コネクタがあります。

左側面のインターフェース

左側面のインターフェースは、USB3.2 Gen1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャックがあります。

右側面のインターフェース

右側面のインターフェースは、USB3.2 Gen1があります。

実測で2,533g

スケールで重量を測ったところ、実測で2,533gでした。

IdeaPad Gaming 370のディスプレイをチェック

IdeaPad Gaming 370のディスプレイをチェック

ディスプレイは画面比16:10の16.0型 WUXGA IPS液晶(1,920×1,200ドット)を採用しています。一般的なフルHD(1920×1080ドット)と比べると表示領域が若干縦方向に広いです。より多くの情報を表示することができるので、ゲーム以外の作業でも役立ちます。

IPS液晶採用ということで、視野角は広い

IPS液晶採用ということで、視野角は広いです。

非光沢液晶なので映り込みは軽減

非光沢液晶なので映り込みは軽減されています。

リフレッシュレートは165Hzに対応

リフレッシュレートは165Hzに対応しているので、滑らかな動作でゲームを楽しめます。

色域

「Datacolor SpyderX2 ELITE」を使ってディスプレイをチェックします。sRGB100%と色域は非常に優秀です。クリエイティブ作業で重視するAdobeRGBも80%を超えています。

色調応答の曲線を確認するとほぼガンマ値2.2をなぞっています。明かさ100%に設定すると、329.2nitまでの輝度まで上がります。十分すぎるほどの明るさを確保できます。

モニターの総合評価は5段階中4.5と非常に優秀な評価を獲得しています。

IdeaPad Gaming 370のキーボードをチェック

IdeaPad Gaming 370のキーボードをチェック

キーボードには、日本語配列の84キーボードを採用。テンキーが付いている関係もあって、「¥」キーなど一部のキーは若干小さくなっています。

白色バックライトを搭載しているのでキーが光る

白色バックライトを搭載しているのでキーが光ります。

キーピッチは実測で約1.9cm

キーピッチは実測で約1.9cmです。

キーストロークは実測で約1.3mm

キーストロークは実測で約1.3mmです。

タッチパッドは標準的なサイズ感

タッチパッドは標準的なサイズ感です。

IdeaPad Gaming 370の内部構造をチェック

IdeaPad Gaming 370の内部構造をチェック

背面カバーを取り外して内部構造をチェックします。基盤の上半分には冷却システムが、下半分にはバッテリーが配置されています。

2本のヒートパイプが、左右2基のファンを連結している構造

2本のヒートパイプが、左右2基のファンを連結している構造をしています。

メモリスロット

金属製のカバーを外すと、メモリスロットにアクセスできます。メモリはSk Hynix製のDDR5-4800メモリが2基装着済みです。

WIFIモジュール

無線LANに対応するので、WIFIモジュールが装着済みです。

M.2スロット

M.2スロットには、1基の500GBのM.2 NVMe SSDが装着されています。サーマルパッドが貼り付けられています。

Type2242のM.2スロットが1基空いているので増設が可能

Type2242のM.2スロットが1基空いているので増設が可能です。

バッテリーは4493mAhの容量

バッテリーは4493mAhの容量があります。バッテリーはJEITA2.0方式で約14時間持ちます。

IdeaPad Gaming 370のパフォーマンスをチェック

スペックをチェック

スペックをチェック

ここからはベンチマークを使用して、「IdeaPad Gaming 370」のパフォーマンスをチェックします。その前にスペックを簡単におさらいします。

CPUはAMD Ryzen 7 6800Hを搭載
メインボードにはレノボのLNVNB161216が使用

CPUはAMD Ryzen 7 6800Hを搭載。8コア16スレッドで動作します。メインボードにはレノボのLNVNB161216が使用されています。

メインメモリは4,800MHzで動作するDDR5メモリを搭載
AMD Ryzen 7 6800Hにはグラフィックス性能が高い内蔵GPUのRadeon Graphicsが搭載

メインメモリは4,800MHzで動作するDDR5メモリを搭載。容量は8GB×2の16GBです。AMD Ryzen 7 6800Hにはグラフィックス性能が高い内蔵GPUのRadeon Graphicsが搭載されています。

GPUはNVIDIA GeForce RTX 3050Ti Laptop GPUを搭載
負荷をかけるとGPUクロックは1,545MHzまで上昇

GPUはNVIDIA GeForce RTX 3050Ti Laptop GPUを搭載。負荷をかけるとGPUクロックは1,545MHzまで上昇しました。

PCI Express 3.0対応NVMe SSDの、INTEL SSDPEKNW512GZLが搭載
リードは3000MB/s近くですが、ライトは600MB/s近く

ストレージにはPCI Express 3.0対応NVMe SSDの、INTEL SSDPEKNW512GZLが搭載されています。リードは3000MB/s近くですが、ライトは600MB/s近くと速度はあまり伸びませんでした。

ベンチマークテスト:CINEBENCH

CINEBENCH

3Dレンダリング系ベンチマーク「CINEBENCH」です。バージョンは「CINEBENCH R23」、「CINEBENCH 2024」の2種類を実行します。

CINEBENCH R23
CINEBENCH 2024

モバイル向けのCPUですが、優秀なスコアを記録しています。デスクトップ向けのCPUで例えると、Ryzen 7 5700X相当の性能を持っています。

ベンチマークテスト:PCMark 10 Extended

PCMark 10 Extended

システム全体のパフォーマンスを計測する、総合ベンチマークの「PC Mark 10」です。今回はゲーミングパフォーマンスもチェックされる、「PCMark 10 Extended」を実行しています。

PCMark 10 Extended

総合スコアは7309ポイントをマーク。

PCの基本性能を測る「Essentials(推奨スコアは4100以上)」のスコアは9376。オフィスアプリ系の処理性能を測る「Productivity(推奨スコアは4,500以上)」は8760。写真・動画編集に関する性能を計測する「Digital Content Creation(推奨スコアは3,450以上)」は8553です。

それぞれ推奨スコアの倍くらいのスコアをマークしています。

ベンチマークテスト:3D Mark

3D Mark

ゲームパフォーマンスを計測する「3D Mark」です。使用するテストはDirect X11ベースの「Fire Strike」と、DirectX 12ベースの「Time Spy」を使用します。

ベンチマークテスト:3D Mark

Direct X11ベースでテスト解像度が1,920×1,080ドットの「Fire Strike」のスコアは13459で、テスト中の平均フレームレートは60~70fps付近になっていました。

DirectX 12ベースでテスト解像度が2,560×1,440ドットの「Time Spy」のスコアは6190で、テスト中の平均フレームレートは30fps付近でした。

流石に高解像でのプレーは厳しそうですが、フルHD解像度ではそこそこ快適にプレーできそうです。

ゲーミングテスト:ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ

ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ

「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ」のベンチマークです。

解像度は1,920×1,080ドットに固定し、グラフィックス品質は”最高品質”、”高品質(ノートPC)”、”標準品質(ノートPC)”それぞれに設定し、ベンチマークを実行しています。

ゲーミングテスト:ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ

テスト中の平均フレームレートは、どの設定でも平均fpsが60を超えており、快適なゲームプレーが楽しめます。

ゲーミングテスト:BLUE PROTOCOL

BLUE PROTOCOL

「BLUE PROTOCOL」のベンチマークです。

解像度は1,920×1,080ドットに固定し、グラフィックス品質は”最高画質”、”中画質”、”低画質”それぞれに設定し、ベンチマークを実行しています。

ゲーミングテスト:BLUE PROTOCOL

テスト中の平均フレームレートは、どの設定でも平均fpsが60を超えており、快適なゲームプレーが楽しめます。

ゲーミングテスト:STREET FIGHTER 6

STREET FIGHTER 6

「STREET FIGHTER 6」のベンチマークです。

解像度は1,920×1,080ドットに固定し、グラフィックス品質”最高品質”に設定し、ベンチマークを実行しています。

ゲーミングテスト:STREET FIGHTER 6

テスト中の平均フレームレートは、WORLD TOURでは40台と伸び悩みましたが、それ以外のモードでは60近辺なので、快適なゲームプレーが楽しめます。

ゲーミングテスト:VARORANT

VARORANT

「VARORANT」のベンチマークです。

ベンチマークモードがないので、「屋外射撃場」の一定ルートを移動した際の平均fpsを計測します。

解像度は1,920×1,080ドットに固定し、グラフィックス品質は可能な限り”最高”に設定し、ベンチマークを実行しています。

ゲーミングテスト:VARORANT

テスト中の平均フレームレートは、平均fpsが200を超えており、快適なゲームプレーが楽しめます。

ゲーミングテスト:Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」のベンチマークです。

解像度は1,920×1,080ドット、スケーリングは100%に固定し、グラフィックス品質は”最高画質”、”中画質”、”低画質”それぞれに設定し、ベンチマークを実行しています。

ゲーミングテスト:Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

テスト中の平均フレームレートは、どの設定でも平均fpsが100を超えており、快適なゲームプレーが楽しめます。

ゲーミングテスト:Cyberpunk 2077

Cyberpunk 2077

「Cyberpunk 2077」のベンチマークです。

解像度は1,920×1,080ドット、アップスケーリングはDLSS Balancedに固定し、グラフィックス品質は”ウルトラ画質”、”中画質”、”低画質”それぞれに設定し、ベンチマークを実行しています。

ゲーミングテスト:Cyberpunk 2077

テスト中の平均フレームレートは、ウルトラ画質では平均60fpsを下回りましたが、それ以外の画質では平均60fps以上に達しているので、快適なゲームプレーが楽しめます。

IdeaPad Gaming 370のCPUとGPUの温度をチェック

IdeaPad Gaming 370のCPUとGPUの挙動をチェック

「IdeaPad Gaming 370」のCPUとGPUの温度、キーボードの表面温度をチェックします。

CPUのストレステストには、「Cinebench R23」を使用します。Minimum Test Durationを10分に設定し、「Cinebench R23」を10分間テストを繰り返すハードなテストとなっています。

GPUのストレステストには、「3DMark Time Spy Stress Test」を使用します。こちらも「3DMark Time Spy」を20回繰り返すハードなテストとなっています。

なお、計測には「HWiNFO64」を使用します。

テスト実行開始後、CPU温度は急激に上がり、100℃に貼りついています。

GPU温度は70℃に達していますが、70℃を超えることなく、60℃台で安定しています。

キーボードの表面温度

「3DMark Time Spy」実行中のキーボードの表面温度です。中央部分が一番発熱が高く40℃近くまで上昇しています。ただ、WASDキーやテンキーがある、左右両端は20℃台で収まっています。

IdeaPad Gaming 370の騒音と消費電力をチェック

IdeaPad Gaming 370の騒音と消費電力の温度をチェック

「IdeaPad Gaming 370」の騒音とシステム全体の消費電力をチェックします。テストには、「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ」のベンチマークを使用します。

テスト実行中の騒音

テスト実行中の騒音は実測で50dBA近くまで上がり、耳障りの騒音が発生します。

アイドル時は30W前後
テスト実行中は140W前後まで上昇

システム全体の消費電力はアイドル時は30W前後、テスト実行中は140W前後まで上昇しました。付属のACアダプタの最大出力は170Wなのでまだ余裕はあります。

IdeaPad Gaming 370のメリットとデメリット

メリットデメリット
sRGB率100%なので色域が広い
フルHDで快適なゲームプレーが可能
最大165Hzに対応
コスパは優秀
無線LANに対応
ギガビット有線LANに対応
M.2 SSDの増設が可能
テンキーがあるのでその分キー配置がやや特殊
ストレージの容量は少ない
本体とバッテリー込みで3kgくらいになるので持ち運びには向かない
高負荷時の騒音はうるさい

まとめ

「IdeaPad Gaming 370」は価格と性能のバランスに優れたエントリー向けゲーミングノートPCです。10万円台で買いやすい割にディスプレイの質も良く、コスパは良好です。

RTX 3050 Tiも予想以上にパワフルで、DLSSが使えるゲームであれば重量級のゲームも十分プレーできるポテンシャルがあります。

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