RTX 4060 Tiと組み合わせるゲームに最適なCPUは何がおすすめ?実際に検証してみた!

RTX 4060 Tiと組み合わせるゲームに最適なCPUとは?

RTX 4060 TiはRTX40シリーズのエントリークラスGPUとして今でも人気が高いです。

RTX 4060より性能が良く、フルHD解像度でのプレーに最適なGPUです。

BTOショップでもRTX 4060 Ti搭載のゲーミングPCを15万円前後で売り出していることもあり、総じてコスパが高い印象です。

ただ問題となるのが組み合わせるCPUです。

RTX 4060 TiはエントリークラスのGPUなので、CPUの性能が低くても問題はないという意見も散見されます。

そこで今回は合計8種類のCPUを使って、RTX 4060 Tiと相性のいいCPUは何か、検証したいと思います。

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メリットデメリット
ガラスケースを採用M.2 SSDの増設非対応
ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
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Ryzen 7 5700XとRTX 5050の組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは16GBと標準的です。ただし、1枚刺しのシングルチャネルで動作します。+21,000円で32GBへ増設が可能です。この価格は他社と比べて圧倒的に安いです。マザーボードはB550チップセット搭載のものを搭載。M.2スロットは1基のみなので、M.2 SSDの増設には非対応です。PCケースはOZgaming Sシリーズを採用。左サイドパネルは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツが透けて見えます。

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メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
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Ryzen 7 5700XとRX 9060 XT 16GBの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B550チップセットのASRock B550 Rock WiFiを搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal Design Pop Silent White TG Clear Tintを採用。質感が高く、強化ガラス製のサイドパネルと優れた静音性が特徴となっています。

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GPURTX 5070
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M.2 SSDの増設が可能
エアフローに優れたガラスケース
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ストレージが500GB
メモリがシングルチャネル
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Ryzen 7 7700とRTX 5070の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは16GBと標準的な容量です。ただし、メモリは1枚刺しのシングルチャネル構成となっています。ストレージは500GBなので、最低でも1TBへの増設をおすすめします。マザーボードの詳細は不明ですが、A620チップセットが採用され、2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。また、2.5GLANに対応しており、ネットワーク周りは優秀です。PCケースは、標準構成で12cm角のファンが5つ(フロントx2, トップx2, リアx1)付属し、エアフローは優秀です。

ゲーム性能目安

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RTX 5070×Ryzen 7 7700のゲーム性能を詳しくチェックする

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SSD1TB Gen4 NVMe
マザボB760
メリットデメリット
質感の高いFractale designのケースを採用
メモリはデュアルチャネル構成
メモリ32GB
M.2 SSDの増設が可能
特になし
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Core i5-14600KとRX 9070 XTの組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GB、ストレージは1TBと標準的な容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネル構成です。マザーボードは、B760チップセットのGIGABYTE B760 GAMING X DDR4 GEN5を搭載。M.2 スロットは3基あり、2基増設可能です。PCケースはFractal DesignのPop Silent White TG Clear Tintですが、同じFractal DesignのPCケースを差額料金なしで選ぶことができます。

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メモリ32GB(16GB×2)
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GPURTX 5070 Ti
SSD1TB Gen4 NVMe
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メリットデメリット
ガラスケース
M.2 SSDの増設が可能
メモリ32GB搭載
メモリが2枚刺し
2.5GLAN搭載
WiFi 6E、Bluetooth対応
特になし
管理人によるレビューを確認する

Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Tiの組み合わせのゲーミングPCです。ストレージは1TBと標準的です。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚構成のデュアルチャネル構成です。マザーボードのB650チップセット搭載の「MSI B650 GAMING PLUSWIFI」を搭載。2基のM.2スロットがあるので拡張性は優秀です。WiFi 6E、2.5GLAN搭載とネットワーク周りは充実しています。PCケースの左サイドは強化ガラスとなっており、パソコン内部のパーツとライティングを楽しめます。4基の光るケースファンによってエアフローも良好です。

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M.2 SSDの増設が可能
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ストレージが500GB
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マザボB550
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Ryzen 7 7700X3DとRTX 5080の組み合わせのゲーミングPCです。メモリは32GBと大容量です。メモリは2枚刺しのデュアルチャネルで動作します。ストレージは2TBと大容量です。マザーボードはB850チップセットのASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFIを搭載。M.2スロットは3基あり、最大2基のM.2 SSDの増設が可能です。PCケースはG-GEAR プレミアムミドルタワーケースを採用。前面メッシュでエアフロー重視なだけでなく、防塵フィルターを標準搭載しているのでホコリの侵入を防ぎます。さらに、3方向からガッチリ支えるGPUサポートホルダーでビデオカードを保護します。

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フルHDWQHD4K
Battlefield 6173fps135fps85fps
Fortnite340fps264fps164fps
Marvel Rivals141fps134fps89fps
Monster Hunter Wilds98fps92fps64fps
Forza Horizon 6129fps115fps79fps
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目次

検証環境について

検証環境について

今回使用するCPUは下記の8種類です。

  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 7700
  • Ryzen 5 7500F
  • Ryzen 7 5700X
  • Ryzen 5 4500
  • Core i7-14700F
  • Core i5-14400F
  • Core i5-12400

今回はBTOショップのRTX 4060搭載ゲーミングPCによく採用されているCPUを選択しました。

AMD(Socket AM5)テスト機材
AMD(Socket AM5)テスト機材
インテルテスト機材
インテルテスト機材
AMD(Socket AM4)テスト機材
AMD(Socket AM4)テスト機材

テスト機材の環境は以下の通りです。

CPUの動作は、一般的なBTOのゲーミングPCと同じく、標準設定のままです。オーバークロックや電力制限解除の設定は一切行いません。

なお、Core i7-14700F、Core i5-14400F、Core i5-12400に対しては最新のマイクロコード0x12Bを適用してから検証を行います。

また、Resizable BARは有効にしています。

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電源プランバランス
MSI GeForce RTX 4060 Ti VENTUS 2X BLACK 8G OC

検証で使用したRTX 4060は、「MSI GeForce RTX 4060 Ti VENTUS 2X BLACK 8G OC」です。

Cinebench 2024

Cinebench 2024

ゲーム性能を検証する前に、CPUコアの純粋な性能を測るため、CINEBCHの最新バージョン、CINEBECH 2024を実行します。

マルチスレッド性能を計測する「マルチ」と、シングル性能を計測する「シングル」を実行しました。

マルチでは、Core i7-14700Fが「1,230」を記録し、Ryzen 7 7800X3Dを約14%上回りました。

シングルでは、Core i7-14700Fが「121」を記録し、Ryzen 7 7800X3Dを約10%上回りました。

20コア28スレッドあるCore i7-14700Fのマルチ性能が優秀なのは初めからある程度理解していたものの、シングル性能でも、Zen 4アーキテクチャーのRyzenを上回ったのは印象的でした。

3DMark Fire Strike

firestrike

3Dベンチマークの定番、「3DMark Fire Strike」を実行します。

Direct X11を使用する「Fire Strike」のテスト解像度は1,920×1,080ドットなので、CPUの違いによる差がでやすいです。

総合スコアでは、Ryzen 7 7800X3Dが「30,730」を記録しましたが、Core 7 7700、Core i7-14700Fとほぼ同等のスコアです。

一方、総合スコアの最下位はRyzen 5 4500で、「24,848」を記録しました。

ゲーム性能を検証

ここからはゲーム性能を検証します。

検証するゲームタイトルは下記の10タイトルです。

  • 【軽量級】Tom Clancy’s Rainbow Six Siege
  • 【中量級】Fortnite
  • 【中量級】Forza Horizon 5
  • 【中量級】Deus Ex: Mankind Divided
  • 【中量級】Shadow of the tomb raider
  • 【中量級】Far Cry6
  • 【中量級】ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー
  • 【重量級】Cyberpunk 2077
  • 【重量級】Assassin’s Creed Mirage
  • 【重量級】Watch Dogs: Legion

【軽量級】Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

【軽量級】Tom Clancy's Rainbow Six Siege
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・スケーリング:100%

※ベンチマークモードで計測

Tom Clancy's Rainbow Six Siegeのベンチ結果

フルHD解像度では、Core i7-14700F、Core i5-14400F、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 7700、Core i5-12400、Ryzen 5 7500Fが平均291fps~平均296fpsで、横並びでトップです。

一方、Ryzen 5 4500、Ryzen 7 5700Xに関しては、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度、4K解像度ではほとんど差がありません。

【中量級】Fortnite

Fortnite
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※有志の方が作ってくれたベンチマークモードで計測。常に爆発エフェクトが発生し、負荷は重め。

fortniteのベンチ結果

フルHD解像度では、Ryzen 7 7800X3Dが平均249fpsでトップです。2番手のCore i7-14700Fを約11%上回ります。

一方、Ryzen 5 4500のみ、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度でも同じような傾向ですが、4K解像度では差はほとんど見られませんでした。

【中量級】Forza Horizon 5

Forza Horizon 5
設定

・画質:エクストリーム
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

Forza Horizon 5のベンチマーク

フルHD解像度では、Core i7-14700F、Core i5-14400F、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 7700、Core i5-12400、Ryzen 7 5700X、Ryzen 5 7500Fが平均133fps~平均135fpsで、横並びでトップです。

一方、Ryzen 5 4500のみ、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度、4K解像度でもRyzen 5 4500のみ平均fpsの伸びはイマイチでしたが、他のCPUでは差がほとんどみられませんでした。

【中量級】Deus Ex: Mankind Divided

Deus Ex: Mankind Divided
設定

・画質:ウルトラ
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット

※ベンチマークモードで計測

Deus Ex: Mankind Dividedのベンチ結果

フルHD解像度では、Core i7-14700F、Core i5-14400F、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 7700、Core i5-12400、Ryzen 7 5700X、Ryzen 5 7500Fが平均132fps~平均137fpsで、横並びでトップです。

一方、Ryzen 5 4500のみ、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度、4K解像度ではほとんど差がありません。

【中量級】Shadow of the tomb raider

Shadow of the tomb raider
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※ベンチマークモードで計測

Shadow of the tomb raiderのベンチ結果

フルHD解像度では、Ryzen 7 7800X3Dが平均232fpsでトップです。2番手のCore i7-14700F、Ryzen 7 7700を約14%上回ります。

一方、Ryzen 5 4500のみ、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度でも同じくRyzen 5 4500の低調ぶりが目立ちますが、4K解像度では差はほとんど見られませんでした。

【中量級】Far Cry 6

Far Cry 6
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:FSR 1.0 バランス

※ベンチマークモードで計測

Far Cry 6のベンチ結果

フルHD解像度では、Ryzen 7 7800X3Dが平均190fpsでトップです。2番手のCore i7-14700Fを約16%上回ります。

一方、Ryzen 5 4500のみ、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度、4K解像度でも同じくRyzen 5 4500の低調ぶりが目立ちます。

【中量級】ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー

ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSS
・フレーレートしきい値:常に適用

※ベンチマークソフトで計測

ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシーのベンチ結果

フルHD解像度では、Ryzen 7 7800X3Dが平均209fpsでトップです。Core i7-14700Fを約9%上回ります。

一方、Ryzen 5 4500のみ、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度でも同じくRyzen 5 4500の低調ぶりが目立ちますが、4K解像度では差はほとんど見られませんでした。

【重量級】Cyberpunk 2077

Cyberpunk 2077
設定

・画質:ウルトラ
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス
・フレーム生成:DLSS FG

※ベンチマークモードで計測

Cyberpunk 2077のベンチ結果

フルHD解像度では、Core i7-14700F、Core i5-14400F、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 7700、Core i5-12400、Ryzen 7 5700X、Ryzen 5 7500Fが平均195fps~平均199fpsで、横並びでトップです。

一方、Ryzen 5 4500のみ、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度、4K解像度ではほとんど差がありません。

【重量級】Assassin’s Creed Mirage

Assassin's Creed Mirage
設定

・画質:最高
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※ベンチマークモードで計測

Assassin's Creed Mirageのベンチ結果

フルHD解像度では、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 7700、Core i5-14400Fが平均137fps~平均142fpsで横並びでトップです。

一方、Ryzen 5 4500のみ、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度でも同じくRyzen 5 4500の低調ぶりが目立ちますが、4K解像度では差はほとんど見られませんでした。

【重量級】Watch Dogs: Legion

Watch Dogs: Legion
設定

・画質:最大
・解像度:1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドット
・アップスケーリング:DLSSバランス

※ベンチマークモードで計測

Watch Dogs: Legionのベンチ結果

フルHD解像度では、Ryzen 7 7800X3D、Core i7-14700F、Ryzen 7 7700、Core i5-14400Fが平均119fps~平均126fpsで、横並びでトップです。

一方、Ryzen 5 4500のみ、他のCPUと比べると平均fpsは一段階低いです。

WQHD解像度でも同じくRyzen 5 4500の低調ぶりが目立ちますが、4K解像度では差はほとんど見られませんでした。

全10ゲームの平均fps

全10ゲームの平均fps

今まで検証したゲーム10タイトルの平均fpsを各解像度ごとにまとめたものです。

最も優秀なのはRyzen 7 7800X3Dで、次点にCore i7-14700F、Ryzen 7 7700が続きます。

一方、2番手グループに、Core i5-14400F、Ryzen 5 7500Fが来ますが、差はほとんどありません。

平均fpsの伸びが最もイマイチなのはRyzen 5 4500でした。

4K解像度では差がなくなりますが、フルHD解像度、WQHD解像度ではRyzen 5 4500の平均fpsの伸びの悪さが目立っ得ちます。

RTX 4060 Tiに最も最適なCPUは?

Ryzen 7 7800X3D

RTX 4060 Tiの性能を最も引き出してるのは、「Ryzen 7 7800X3D」です。

ゲームによっては独走状態で他のCPUを寄せ付けない強さを発揮します。

ただ、ゲームによっては、GPUボトルネックを起こすことも多々あり、正直、RTX 4060 Tiとの組み合わせにおいては力を持て余している印象があります。

「Core i7-14700F」、「Ryzen 7 7700」も同様です。

じゃあ、RTX 4060 Tiに最も最適なCPUは何か?

Ryzen 5 7500F
Ryzen 5 7500F
Core i5-14400F
Core i5-14400F

自分なら「Ryzen 5 7500F 」、「Core i5-14400F」をおすすめします。

この両CPU、RTX 4060 Tiと組み合わせた場合のゲーム性能はほとんど互角です。CPU単体の価格が安い割にRTX 4060 Tiの性能を効率よく引き出しています。

この両CPUとRTX 4060 Tiの組み合わせはバランスが良く、いわゆるコスパの高いゲーミングPCを構成できます。

あらためて、当サイトでは、RTX 4060 Tiに最も最適なCPUは「Ryzen 5 7500F 」、「Core i5-14400F」と結論づけたいと思います。

モガ

「Ryzen 5 7500F」は単体で販売されておらず、日本では事実上BTOに組み込まれています。性能はほぼ「Ryzen 5 7600」と同一です。

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